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障害戦三昧からJRA史上3位まで(前編)

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現在、中山競馬場のホースレースiスポットにいます。
西船橋駅に朝6時過ぎに着いて、
競馬場まで歩いてきたのですが、寒いの何のって。
よく徹夜する人がいるよなあ・・・。

とりあえずは24日(土)の話でも。
この日は中山大障害の日、ということで、
関西からみっきぃさんがやってきたり、
と「障害戦モード」の1日。
でもこの日は障害レースファンとしては大障害の他に、
もうひとつ注目しなければならない出来事がありました。
大江原隆騎手の引退式でした。

 

私が競馬を始めた頃から、
大江原兄弟(兄は大江原哲調教師)と言えば障害戦でしたらね。
挨拶を聞きながら少々しみじみと・・・。
その大江原隆騎手ですが、
中山大障害では誘導馬に乗って登場。

 

ジャンプ界の名手の門出に最高の演出だったのではないでしょうか。
お疲れ様でした。
去る人がいれば、後を継ぐ人もいる訳で、
中山大障害は新星テイエムドラゴンが優勝。
鞍上は今、障害界ではもっとも勢いのある白浜雄造。
このガッツポーズが全てを物語っていましたね。

 

まだ人馬ともに若いですからね。
これから黄金時代を築き上げるのではないでしょうか。

さてこの日の馬券ですが、大障害を外したのが痛かったなあ・・・。
CBC賞の馬連9380円は的中しているのですが、
それでもマイナス・・・。
でもこの日は私の馬券より、
ある人の馬券が大変な事になっていたのです。

(↓に続く)

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