トップページへ

前が見えないまま、「戦い」に挑む

競馬Webサイト管理人の活動日記 »  » 前が見えないまま、「戦い」に挑む

5日(月)付の「週刊Gallop」91ページ。
とうとう出てしまいましたか・・・。

「第2回Gallopエッセー大賞募集」

第1回で佳作を頂いたのに、
その喜びよりも競馬を始めてから10数年間に培われた
競馬に対する見方、考え方、
そして「WEEKEND DREAM」というサイトを立ち上げてからの
約6年間が全て否定されたような気分になった
この「Gallopエッセー大賞」の募集がまたやってきてしまいました。
あれ以来、自分がどの方向を向くべきか、全く見えなくなってしまって、
とりあえず、ガムシャラに前に突き進んでみたものの、
結局、何の答えも出せないまま、
この時を迎えてしまいました。
俺は今回、何を書いたらいいのだろう・・・。

昨年までの「怖いもの知らず」な自分なら、
書く題材はいくらでもあるような気がします。
でもそれでは結果は同じ、という事が分かった今、
何を書けばいいのか、全く分からなくなってしまいました。
本当に来年の2月24日(金)までに、
400字詰め原稿用紙10〜12枚を埋めることができるのか、どうか。
今の自分には全く自信がありません。

サイトを立ち上げてからの自分って、一体何だったのか。
単に無駄な時間の浪費だったのではないか。
4日(日)の朝、
ネット環境が悪くて梅田の街を右往左往していた時も
「俺、大阪まで来て何やってるんだろう。」
と自分が少々嫌になったりして・・・。
言葉や文字を発するのが怖い、
でもそんな事を言っていたら前に進めないから、
目を閉じながら足を踏み出す。
この「日記」にさえ、最近は頭を悩ますようになりました。
その結果、周囲が心配するほど、
内容が更に過激になった感もありますが(苦笑)。

今回の応募作に、自分の心の中に全くない、
ウソ・偽りだらけの内容を書いてしまおうかな。
だって、今までの自分の競馬観が全て否定されてきたのですから・・・。
どこかでその応募作をみたら、がっかりする人もいるかも。
「アンタも所詮、馴れ合いの世界で生きていこうと思ってるだけなんじゃ、
ないのかよ。」
と罵声を浴びた事があります。
そうだよ、所詮は馴れ合いの世界ですよ。
そうしなければ、認めてもらえないんだから仕方がないじゃねーか。
書いてる側の苦悩なんて、理解できる筈もないし、
理解して欲しくもないけどね。

« 前の記事へ

次の記事へ »

トップページへ

ツイート
mixiチェック

メインサイト「WEEKEND DREAM」はこちら 株主優待を使った生活