「天覧競馬」と言っても・・・
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30日(日)は朝6時30分に東京競馬場到着。G1なのでさすがに人が並んでいますが、
先週の京都に比べれば大したことはなかったかな。
8時に開門し、楽に席を確保できました。
この日はkaoruさん、Specialageさん、
帝おーさんとの観戦。
その他、パドックで「Gallopエッセー大賞」で佳作を受賞された
大谷光さんともお会いしました。
顔を合わせたのは授賞式の日以来の事。
「Gallopエッセー大賞」の受賞者の方々は
意外な事に皆さん、ホームページやブログをお持ちでなかったりします。
ネット上に活動の場を持っているのは私だけのようで・・・。
従って、その後あまり連絡を取り合う機会はないのですが、
大谷さんとだけは「高崎」ネタで受賞した者同士、ということで、
たまに連絡を取り合っておりました。
さてこの日の府中は「天覧競馬」ということで、
警備がキツいのだろうな、と思っていたのですが、
特にそんな雰囲気はなし。
ホントに「天覧競馬」なの?といった感じさえあったのですが、
どうやら天皇・皇后両陛下がお座りになる
「ロイヤルボックス」シートは
4コーナーよりの「メモリアル60」の方だったようですね。
なるほど、私がいたゴール板前、新スタンド付近は何もなかった訳です。
両陛下が「ロイヤルボックス」からお姿を見せたのはレースの直前で、
レース終了後は確定前にお帰りに。
そんなに長くご覧になられる訳にはいかなかったようですね。
あっけない感じがしました。
それでもさすが「天覧競馬」だと感じさせられた場面がありました。
勝ったヘヴンリーロマンスの鞍上、松永幹夫が、
通常なら逆回りで正面スタンド前に戻ってくる
「ウイニングラン」を行なうところを、
そのままもう1周して両陛下がおられる「メモリアル60」の前で静止。
ヘルメットを脱いで、深々と一礼。
恐らく勝ったジョッキーは必ずやるように、
とJRAから各ジョッキーに言い渡されていたのでしょうね。
際どい写真判定になりそうな時はどうだったのだろう?(笑)。
さて馬券の方は当然完敗。
どうすればヘヴンリーロマンスなんかが買えるのか、
色々話し合っていたのですが、
大谷さんがワイドの1−12 14460円的中で
「生まれてはじめての万馬券」を取られたとの事。
その買い目は「牝馬のワイドBOX」、
あらゆる面で「女性中心」の1日でした(笑)。 ツイート
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