この先には道はありません
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以前お約束しましたとおり、「2005優駿エッセイ賞」における私の落選作を
本日付で公開しております。
この日記からもリンクしておきましょう。
2005優駿エッセイ賞落選作品
「競馬場を作ろう」
http://www1.ocn.ne.jp/~weekend/yusyun2005.html
毎年、皆さんからたくさんの応援や励ましを頂くのに、
こんな駄作しか書けず、
ご期待を裏切り続けていることを深くお詫び申し上げます。
17日(月)発売の「優駿」に掲載された受賞作も読みました。
私の落選理由は恐らく2つでしょう。
1つは自分でも書くのが嫌になっていますが、
「力不足」。
私にはあの受賞作のレベルまでの物を書くのは一生不可能かもしれません。
最近は「独り言」さえ、何を書いていいのか分からず、
自己嫌悪に陥る毎日を過ごしています。
言葉が出てこないのですよ、
伝えたい事を的確に表現できる言葉が。
だからアップしてから、自分の力のなさに対して、
腹立たしささえ、感じます。
そしてもう1つは自分の方向性の間違い。
今回の受賞作を読んで悟りましたね。
私が進もうとしている方向は、
競馬メディア関係者の誰もが望んでいない方向だという事が
よく分かりました。
というか、今回の応募作を書き上げる少し前から
薄々気が付いていた事ではあったのですが・・・。
その事を気付かされたのは、
佳作を頂いた「Gallopエッセー大賞」の授賞式の日でした。
あの時、色々な人からお話を伺いながら、
私がこれまで競馬に関して考えてきた事、動いてきた事が、
すべて否定された事に、内心では屈辱感を覚えていました。
ネットを中心に「競馬」を語るKANKANこと菅野一郎の存在そのものの
無意味さを嫌というほど、味わいました。
今回の「優駿エッセイ賞」の結果に、この事を再認識させられています。
今後、私が望む方向には何も無いという事。
進む事に何の意味のない事は今回の件でハッキリしました。
恐らく12月になると、
次の「Gallopエッセー大賞」の応募要綱が出るのでしょう。
それまでに新たな方向性を見つける事が出来なければ、
この挑戦を続ける意味が無い事を今回知りました。
これが私の引き際なのかもしれない。
もちろん、Webサイト上での活動も含めてですが・・・。
この先どうするべきか、
真剣に考えなければならない場面がやってきたような気がします。 ツイート
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