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果たして来年は?

競馬Webサイト管理人の活動日記 »  » 果たして来年は?

フサイチネットが協賛する事になった今年のJBCですが、
驚いた事にこの方も冠名を買おうとしておられた模様。

購入したかった!『JBC』の冠レース。
http://ameblo.jp/takasakikeiba/entry-10005146930.html

いや〜、ちょっと相手があまりにも強過ぎますよ、山邉さん(笑)。
エンツォ・フェラーリですよ、チャンピオン牛ですよ、
ドンペリ&「久兵夷」の寿司ですよ・・・(笑)。

笠松で行なう自分の冠レースの発表とダブってしまったので、
このフサイチネットの動きについて、
あまり自分の意見をちゃんと書いていませんでしたよね。
話を聞いた時はビックリしましたが、
同時に素晴らしい!!と思いました。
それはもちろん、多くの方がおっしゃられている通り、
レースに協賛を募る事により、
競馬界が馬券収入以外の収入源を持つきっかけとなる可能性があるからなのですが、
私がより感動したのは次の点にあります。

「関口房朗氏が地方競馬に興味・関心を持っておられた事」

馬主の立場で競馬界に様々な提言をされてきた方ですが、
あまり「地方競馬」についての話を聞いた事がなかったような・・・。
笠松の存廃問題に関して、
関係者が北海道の生産者のところに協力を求めて行った時、
私はむしろ行くなら地元のこの人のところだろう、と思っていたのですが、
そうではありませんでした。
だから、「関心がないのだろうな」と思っていたのです。
彼の「企業経営者」の視点から
今の地方競馬は救うに値しない、
と酷評されても仕方がない要素はありますからね。
でもそうではなかった。
彼のブログ「フサイチDX」によると

フサイチネットJBCの記者会見
http://kaicho.livedoor.biz/archives/50113110.html

−ワシも自分の馬のことばっかじゃなくて
地方競馬の窮状も考えたらないかんかな、と。−

そして難しい事は言わずに、シャンパンやらチャンピオン牛やらを提供する。
見方によってはただの金持ちの道楽かもしれない。
でも「楽しさ」がなければ意味はないのだ、という事を教えてくれる。
私も地方競馬について、日々色々書いていますが、
一番大切な視点が欠けていたような気がします。

ところでフサイチネットは来年の川崎でのJBCでも協賛するのでしょうか?
それとも今年は地元名古屋での開催だから?
この点に非常に大きな興味を抱いています。

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