トップページへ

旭川というのはどうでしょう?(後編)

競馬Webサイト管理人の活動日記 »  » 旭川というのはどうでしょう?(後編)

(上から続く)

旭川競馬場
http://www.keiba.go.jp/guide/racecourse/asahikawa.html

スプリントは1000メートルか1400メートルで、
クラシックは2100メートルで実施ということで。
何故、旭川がいいと思ったのか。
その理由はただ1つ。

「ばんえいの走路があるから」

1日に平地もばんえいもやっちゃいましょうよ、
ホッカイドウ競馬と北海道市営競馬組合の共同開催ということで。
(競馬法上、許されるのか、どうかは知りませんが)
もしJBC当日に12Rやるとしたら、
平地とばんえいで6Rずつ施行します。
メインレースを11Rにするとしたら、
特別レースはこんな感じですかね。

 9R JBCスプリント(G1・ダート1000または1400メートル)
10R JBCばんえい(G1・直線200メートル)
11R JBCクラシック(G1・ダート2100メートル)

「ばんえい」って、英語で何て言うんだろう?(笑)
「BANEI」でもいいのかな。
「JBC BANEI」ということで。
なかなかよろしいじゃないですか。

以前にも書いた記憶があるのですが、
大井での開催だった第3回、第4回の時も
アトラクションでもいいから(馬券は発売できないらしいので)、
ばんえいのレースもアンダーカードとしてやりましょう、
という議論もあったそうです。
旭川なら馬券発売も含めて、クリアできるかもしれませんよ。
でも時期を考えれば、ナイターはさすがに無理かもしれませんね。
昼間開催でもいいでしょう。

JBCの趣旨を考えれば、
北海道での開催は何とか実現して欲しいもの。
「北海道の馬文化(ばんば、日高のサラブレッドなど)」
が昨年、第2回の北海道文化遺産に選定されていることをお忘れなく。
関係者の皆様、是非ともご検討を!!

« 前の記事へ

次の記事へ »

トップページへ

ツイート
mixiチェック

メインサイト「WEEKEND DREAM」はこちら 株主優待を使った生活