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期待と懸念と半々(後編)

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(上から続く)

この「公開提案書」ですが、
あくまで高崎向けに作ってあるので、
岩手には当てはまらない部分も若干あります。
特に専門紙の充実に関する話はそうかな。
岩手の専門紙は地方競馬としては高いレベルにありますからね。
それ以外は結構、岩手でも同じ事が言えるかも、
という内容だと思っています。

特に気になっているのは、
今回、ソフトバンクは
果たしてインターネットによる馬券発売システムの構築に乗り出すつもりなのか、
どうなのか、という点。
高崎の時、ライブドア宛に出したものでは
D−netがあるのだから不要では、という話をしました。
それは単に同じ物を2つ作っても、
という考え方だったのですが、
その後、「新高崎」関連で情報を得る過程で分かったことがあります。
単に同じものが、という話ではなく、
D−netと競合するものになるのはマズイのかも、という話。
このD−netを運営する日本レーシングサービスとの関係をどうするのか?
この辺りは会見に足を運ばれる競馬メディア関係者の方々、
是非ともソフトバンク側に、
この点を突っ込んで質問して頂けないでしょうか。

色々話を聞いた中での私自身の憶測ですが、
ライブドアが高知競馬に関して物事がうまくいかない背景と
全く無関係ではないように思えます。
別にホリエモンが選挙に出てるから、ではないような気が・・・。

いずれにしてもこの岩手の動向には注目です。

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