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「力不足」をお詫びします

競馬Webサイト管理人の活動日記 »  » 「力不足」をお詫びします

「Racing ISESAKI Club」から
現在の活動状況、それから「週刊Gallop」で
田中哲実さんが書かれた「新高崎〜」に関する件についての
公式見解がようやく出ました。

http://www.isesaki-keiba.jp/modules/colum2/index.php?id=4

私がこの運動に協力した背景に、
木村昌志調教師夫妻との出会いがありました。
高崎競馬廃止の間際、
木村先生のお話を伺う限り、
高崎にも存在した競馬社会、厩舎社会の悪しき部分に対する
反省の気持ちがあったように感じられました。
確かに気が付くのが遅かったかもしれません。
地元ファンが「廃止やむなし」と思ったのも仕方がなかったのかもしれません。
同時にこの時点で「問題点」に気づかれたことが、
境町を追い出される結果になってしまったように私には思えてなりません。
この公式見解の中では「撤退」という表現が使われていますが、
実態としてはこうした悪しき厩舎社会の力関係に屈した結果だと
私は感じております。
6月11日(土)付の日記で美代子夫人から、
「(境町トレセン内は)無法地帯になりつつあり」
というメールを頂いた、と書きましたが、
何が起きていたのかはそのあたりからご想像ください。

どうしてそのメールに対して、何の行動も起こせなかったのか?
でも何が自分にできたのか?
何もできなかったのではないか?
もちろん一ファンサイト管理人に過ぎない私に、
できる事は限られていますが。

一連の件について、ここ1〜2ヶ月ほど、
自問自答を繰り返してきました。
ひとつだけ間違いなく言えるのは私には何もできなかった事。
「力不足」であった事。
これからこの活動について、自分はどのように関わるべきかは
まだ悩んでいます。
それでも、今私がやらなければならないと思っているのは、
「競馬再開」を期待されていた関係者の方、ファンの方、
特に私のサイトを見て、模擬レースに足を運ばれた方、
「4連単クイズ」に参加された方に対し、
私の「力不足」が皆さんをがっかりさせる一因となった事について
お詫びすることだと思っています。
大変、申し訳ありません。
他のファンサイトの管理人の方については
それぞれお考えがあると思いますので、
何も申し上げられませんが、
私自身は自責の念を強く抱いております。
今は何もできず、お詫びする事しかできない自分をお許しください。

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