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「売ったら儲かりまっせ」にはなれないものか?

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27日(土)は朝から府中へ。
今の私が置かれている状況というのは、
競馬なんか、やってる場合ではない、
というところなのかもしれません。
でもただひたすら自宅アパートで連絡を待つ、
なんてのも精神的に耐えられないしね。
結局、パークウインズ東京競馬場に足を運んでしまいました。

この日は内馬場で水沢競馬を中心に参戦。
中央の馬券は後半4レースのみ、と決めて、
極力「岩手の人」になることに。
どうやらそれが良かったのかな。
水沢8Rの馬連複8760円、
水沢11Rの馬連複1380円、馬連単3410円
(珍しく馬単も買いました)
を的中させてプラス収支。
やはり岩手は盛岡よりも水沢の方が稼げるなあ。
久しぶりに、岩手競馬で「ゴールドアップ!!」してしまいました(笑)。

さて、私自身は「ゴールドアップ!!」状態だったのですが、
果たして岩手競馬としてはどうだったのか。
この日も府中の岩手場外への人の出入りは20人程度。
寂しいモンですなあ・・・。
何度も書いてますが、やはりあの場所は何とかならんかね?
未だに岩手の馬券を売ってる事を知らない人も多そうだし・・・。
先月更新した「異議〜」でご紹介した、
日経・野元賢一記者の著書には、
JRA施設やPATでの馬券発売を、
JRA側がシステム改修などの設備投資をする形で期待する
地方競馬関係者の図々しい態度への批判が書かれています。
それはそれで正論なのですが、
JRAも地方競馬の馬券を売って、
「小銭稼いだろかなあ」というビジネスチャンスとして、
考えられないモンですかね?
野元記者の文章で情報を取り入れているせいか、
「権利」とか「義務」とか、
そういう観点でしか議論がなされていないように思えるのですが、
どうなのでしょうか?
「売ったら儲かりまっせ」的な見方に変われば、
もう少し違う話が出来るように思えるのですけどね。
JRAだって売上が落ちているのですから、
経費節減だけではなくて、
新たな収入源を求める努力がなされてもいいように思えるのですが・・・。
今日28日(日)に更新した「異議〜」で
「競馬の存在価値」について書きましたが、
「地方競馬」の存在価値は競馬ファンの間でもどんどん低下している感を
この日の東京競馬場・岩手場外で感じたのは私だけではないでしょうね。

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