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「競馬サークル」じゃなくて

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17日(水)に行なわれたブリーダーズゴールドCですが、
場外発売されていた札幌競馬場では、
「道内3大学対抗予想対決」とかいうイベントが行なわれていたそうで、
北海道大学・北海学園大学・北星学園大学の競馬サークルが登場していた模様。
競馬法改正がもたらした新しいイベント企画ですな。
そう言えば、クラスターC当日の盛岡で
原良馬さん、須田鷹雄さんがゲスト出演していた「勝ちそー」主催のイベントですが、
FM岩手の加藤裕アナとともに司会を務めていたユッキーは地元の女子大生との事。
須田さんに「普通は武豊とか福永祐一とかから、競馬に関心を持つものなのに、
いきなり小林俊彦とか、コアなところから入ってしまった」とイジられてましたが、
まあ、目の前で見る事が出来る競馬が岩手競馬ですからね。
小林俊彦とか、村上忍とかから入るしかないじゃん(笑)。
でもFM岩手は競馬法改正を意識したいい人選をしたなあ、
とは思いますけどね。

ただどうも不満なのは、JRAにせよ、地方競馬にせよ、
競馬法改正で「20歳以上なら学生でも馬券を買えるようになった」点を有効に活かせていないように思えます。
大学の「競馬サークル」を巻き込む企画は、
「イーハトーブ競馬団」の会合でも出ていたような気がします。
確かにすぐに思いつくアイディアですけどね。
でもよく考えてみて欲しいのですが、
恐らく彼らは競馬法改正以前も競馬場、場外馬券売り場には
身分を隠して出入りしていたんじゃないのかなあ。
学生時代の私のように(笑)。
ということは武豊は既に通り越して、
的場文男(大井)、濱口楠彦(笠松)あたりまで到達している可能性もある訳で。
(↑あえて、濃そうな線を狙ってみました−笑)
そうなると今更、お金をかけて取り込むべき層ではないでしょう。
むしろ、狙うべきは「武豊ぐらいは知ってる」層じゃないでしょうか。
以前にも書いたのですが、若者にとって必需品の携帯電話で馬券が買える時代ですよ。
これをアピールしないでどうするのよ?
もっと「学生向けに」PRしなきゃ。
JRAあたりが大学生協とかと組めないモンですかね。
はじめはライトファンでも仕方がないんですよ。
徐々に武豊から有馬澄男(兵庫)あたりに到達すればいいのだから(笑)。
関係者の皆様、是非とも御一考くださいませ。

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