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「あとがき」に代えて

競馬Webサイト管理人の活動日記 »  » 「あとがき」に代えて

と言っても野元記者のように
「欲と打算とリアリズムの世界」
のような刺激的な言葉は書けません。
東大卒で大手新聞社で記者の仕事をされている方と
進学校(一応、ウチの田舎ではそんな扱いでした)を落ちこぼれた
横浜市大卒とのレベルの差、ということでひとつお許しを(苦笑)。

インターネットでも何でもいいのですが、
何かの媒体で「物事を伝える」とか、
「意見を発する」とか、というのは、
性格が悪くないとできないんじゃないか、と思うことが、
時々あります。
特に「異議申し立て」を書いた後はいつもそんな事を考えます。
競馬社会の現状に問題があると思うから書くことがあるのであって、
何もなかったら、ネタなどは初めから存在しない。
そのネタは時には何かの事件や事故だったりすることもある。
古い例では「田原事件」なんてのがそうだし、
最近の例では地方競馬の廃止問題などもそのひとつ。
見方によってはある種の火事場泥棒ですよね。
現にそんな罵声を浴びた事もあるし・・・。
でも「何か書く事、ないかなあ」とか考えながら、
そんなネタを待っている「ブラックモード」な自分も存在する訳で、
その点では何を言われても仕方がないかな、と思っています。

著名な評論家の方ならともかく、
こちらは名もなきネットチンピラですから、
旬のネタに飛びつくか、
誰も取り上げないネタを拾い上げるか、
のいずれかをしなければならないし、
「他では読めないもの」を追求しなければならない。
当然、「無理・無茶・無駄」の「3無」作業は多くなる。
「人で無し」の部分も入れると「4無」かな(笑)。
でもそんな「4無」作業を5年間も続けてきましたからね。
もう後戻りできないし・・・。

その意味では今回の「異議〜」の素材となった、
「競馬よ!夢とロマンを取り戻せ」
(日本経済新聞社)
はちょっと良質過ぎたかな。
日頃は「火事場泥棒」的な行動しかしない人間が
こういう良質なものにケチをつけるというのは
ある意味では狂気の沙汰、と言えるのかもしれません。

まったくまとまりに欠ける事を買いてしまいましたが、
これを「あとがき」の代わり、ということで・・・。

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