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函館にいたからこその決断(後編)

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(上から続く)

胃が満たされた後は市電で谷地頭へ。
立待岬まで歩き、しばしボーッとした後は市営温泉へ。
日頃、すり減らし続けている心身が一気に回復した気分。
その後、松風町の某ホテルにチェックイン。
荷物を置いた後、今度は市電で湯の川へ。
向かった先は湯の川観光ホテル。
このところ、「週刊競馬ブック」のコラムで、
ラジオたんぱの山本アナや佐藤アナが紹介されていた、

「函館 湯の川温泉らーめんブギ」
http://www.yunokawa-kanko.com/cgi-bin/topic/topic.cgi?page=5

に行ってみました。
話を聞いた時はナムコが湯の川温泉街に
テーマパークでも作っちゃったのか、と思ったのですが、
函館の観光マップなどでも何故か紹介されていない。
変だなあ、と思っていたのですが、
どうやら湯の川観光ホテル内のロビー横でやっているものだったようで・・・。
温泉街全体の取り組みとしてやっている訳ではなかったようですね。
ちょっともったいない気はしましたが、一ホテルの企画ですから仕方がないか。
でも面白かったし、賑わっていましたよ。
意外に地元・函館の方が足を運んでおられるのだとか。
観光客だけが対象ではなかったようで・・・。
ラーメンの味はまあまあ、といったところでしたが、
レトロな雰囲気をうまく演出した内装などはなかなか楽しめるかも。

という感じで、どうも函館に行くと
「ただの観光客モード」になってしまう私ですが、
おかげで気分が大分スッキリしたかも。
松風町のホテルに戻ってから部屋で、
朝の案件について連絡を取り、
「こんな協力できますよ」という申し出をする。
これからもしかして忙しくなるかも。
でももしかすると大きな意味を持つ「忙しさ」なのかもしれません。
函館という街が
その「忙しさ」に足を踏み入れる決断を後押ししてくれているような、
そんな気分になっています。

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