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「現実」を逃避しつつ、でも見つつ(前編)

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福山競馬、今度は禁止薬物
http://www.nikkansports.com/ns/horseracing/f-hr-tp0-050719-0009.html

この記事、恐らく配信元は共同通信でしょうね。
スポニチとかにも同じ記事が出ていますから。
でも日刊スポーツには「今度は」とタイトルを付けられてしまったか。
でも反論できないのが何とも・・・。
さすがにここまで出てくると、
私も取り上げていいのか、どうか、迷います。
どんどん福山のイメージが悪くなっていくだけに・・・。
書けば「どうしてイメージが悪くなる話ばかり書くのか!」と怒られるし、
書かなければ「意図的だ!」と批判を受けるし、
どうすればいいのか、悩んでいます。
「競馬を伝える」って、損な役割だね。
とりあえず、「競馬ニュース」にも書きましたが、
警察の捜査、再発防止に向けた取り組みは徹底的にやってもらうとして、
でもこの話が「何かの間違い」であることを祈っています。

さて今週18日(月)発売の「週刊Gallop」の110ページを
ご覧になりましたでしょうか。
田中哲実さんのコラム「ひだか牧場日記」の中で、
既に上毛新聞などが報じている
「境町共同育成センター」について取り上げられています。
色々思うところはありますが、上毛あたりと違って、

−聞くところでは県側が「新高崎」の関係者を閉め出したらしいが、
なんとも残念な気がする−

と書いてくださったのは少々救いかな。
地元メディアには事実上、タブー視され、
県側の話ばかりが表に出ていた中、
私はこうした地元メディアの姿勢を「県の広報紙」と批判してきた訳ですが、
新高崎(現Racing ISESAKI Club)としては、
その対抗策として、私のところを含む競馬サイト・ブログにその役割を期待していました。
だが、他の方はともかく私に関してはその期待に全く応える事が出来ずに、
現在の事態に至っています。
完全に力不足を認めざるを得ません。
もしかすると地元の新聞メディアと戦うなどというのは、
無謀な話だったのかもしれません。
でもそれは理由にする訳にはいかない。
負け戦をして「閉め出される」側を積極的に応援し続けたことは確かなのだから・・・。

(下へ続く)

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