「需要」を作る
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この日記で何度も書いていますが、どうして毎日新聞の北関東にいる記者たちは、
行政側の無責任発言に疑問を持たないのだろう?
宇都宮競馬場廃止から3カ月 補償金、3団体が合意 /栃木
◇補償金、3団体が県と合意−−5団体は交渉継続
◇再就職、厳しい状況も
http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/tochigi/news/20050630ddlk09040222000c.html
この記事の一番最後にある斎藤繁とかいう、
県競馬事務所の大バカ課長補佐のこのトンデモナイ発言、
皆さんはどうお考えですか?
「補償金は県民の税金なので1円でも少なくというのが交渉方針。
他競馬場の例を踏まえて交渉にあたっていく」
オイオイ、
その「県民の税金」をつぎ込まなければいけない原因を作ったのは誰なんだ?
まともな競馬場運営をしてこなかった栃木県じゃないのか?
自分たちの経営責任には触れずに、
都合のいい時だけ「県民の税金」なんて話を持ち出すんじゃねーよ!!
何が「1円でも少なく」だ。
このテの話は今後も基本的にはこの日記も含めて、
私のサイトに書いていきますが、
モノによってはGallopに持ち込む事も検討中。
表彰式で吉川良先生からこんなアドバイスを頂きました。
「競馬ライターに需要がどのくらいあるのか、なんて考えてはいけない。
需要は自分で作るもの。」
つまり、Gallopなどからの原稿依頼を待っているだけではイカン、
ということです。
時には頼まれていないけど、書いて送りつけるぐらいの事をしなければ、
ということ。
Gallopがどう考えるかは分かりませんが、
せっかくのいい機会ですから、
積極的に「需要」を作っていこうと考えています。
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