表彰式(後編)
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(上から続く)その後は新サンケイビルの地下の店で交歓会。
吉川先生からトレセンの話、北海道の牧場の話、
ある若手騎手の話、そしてもちろん各自の作品についての批評まで、
様々なお話を頂きました。
有意義な話ばかりだったのですが、
全部を書くと恐らくこの日記を10日分ぐらい使わないと
書き切れないので機会を見つけて少しずつご紹介しますね。
冷静に考えると吉川先生も、Gallop編集部も
JRA馬事文化賞受賞経験をお持ちなのですよね。
凄いよなあ・・・。
ちなみに、その賞金を吉川先生がどう使われたのかについての
お話も伺いました。
これも後日、ということで。
Gallopは「何に使ったんだっけ?」(利根川編集長)とのことでした(笑)。
吉川先生からそれぞれの作品についての講評も頂きました。
私についてですが、
私なりに解釈するとこんな感じかな。
この日記も含めて、ネット上でモノを書いている時は
「ネットチンピラ」モードになっているのですが、
どうもあのような場所に書く時は「ヨソ行きに」なってしまっているような・・・。
いいじゃん、「チンピラ」で。
ということなのだろうなあ。
この日、吉川先生にお会いしても思ったし、
今まで私がお会いした競馬メディア界で活躍されている方々、
年齢的に上は石川喬司先生から、
若いところでは中野雷太アナあたりまで、
お会いする度にいつも感じるのですが、
いい意味で「ぶっ壊れて」いるんですよ。
恐らく、そんな方々が私を見ると恐らく
「オメーに言われたくねーよ」と言いたくなるぐらい、
私もぶっ壊れている人間の筈なのですが、
その「ぶっ壊れ具合」が応募作にはあまり出ていなかったのでしょうね。
Gallopからはこの先、様々なチャンスを頂けるようです。
その中では私の「ぶっ壊れぶり」も色々出して行きたいと考えています。
Gallopも他の競馬雑誌同様、売上は一時期よりも落ちているとの事。
チャンスをもらえる以上はあの創刊当初の勢いを取り戻したいと考える人たちの
お役に立てるよう、頑張りますので、お楽しみに!!
ちなみに私の応募作について、サイト上にアップするか否か、ですが、
佳作を読みたいという出版社の方から編集部に問い合わせがあった模様。
別の形でチャンスがあるかもしれませんので、もうしばらくお待ちください。 ツイート
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