悲しくなる「競馬」の位置づけ
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21日(火)の昼間の事。取引先で打ち合わせを終え、
次の打ち合わせまで少々時間があったので、
近くの本屋で時間を潰す事に。
当然、競馬関係の雑誌・書籍のあるスペースへ。
この本屋は何度か足を運んでいるので、
どの辺りに何の本が置いてあるかは大体把握していた「つもり」だった。
ところがいつもなら競馬関連の雑誌のおいてあるスペースには
別のジャンルの雑誌が・・・。
競馬関係はどこか、他のスペースに移動してしまったのか。
探すこと、約5分。
ようやく某競馬雑誌の表紙を発見。
さらにPOG関連の書籍も発見(もちろん、あの赤い本ですが)。
ところがである、その置いてある棚に付いていた
ジャンル名が書かれた札を見て唖然・・・。
「男性成人向け」
その横には「18歳未満の方の立ち読みは」云々の表記も見える。
その某誌の横に置かれていたのは、
オネーチャンのヌードグラビアとかが掲載されていると思われる雑誌。
東京都条例の関係でビニールで封がされている。
オイオイ、この店では競馬雑誌の扱いはエロ本と同じかよ・・・。
確かに未成年者は馬券を買ってはいけないけどね。
でも競馬に関する記事を見たり、馬の写真を見たりするのは、
別に「青少年の健全な育成」の妨げにはならんだろう。
オネーチャンじゃなくて、馬の写真を見る事のどこがイカンのか?
確かにどちらも同じ裸だけどさ(笑)。
これじゃ、これまでエッセイコンテスト系の企画に応募してきたのは、
エロ本に載せる原稿を書く人になろうしてきた為、
ということになってしまう。
私が運営しているWebサイトはエロサイトだったのか?
冗談じゃない!
確かにウチのサイトが
企業や子供向けのアクセス制限がかかった環境下では
ご覧頂く事ができないケースがあるという話を聞いた事があります。
「競馬」というキーワードがNGなのだとか。
これも悲しい話だよね。
馬券を買うのはご法度でも、
競走馬がレースを勝つ為に関係者が苦労と工夫を重ねて調教している話は、
10代の子供達に教えてもいけない事は何もない筈なのに・・・。
野球選手やサッカー選手が日々トレーニングしている話と変わらない筈なのに・・・。
この店に文句を言う時間はなかったので、
見なかったフリをして出てきましたが、
世間における「競馬」の位置付けを思い知らされて、
非常に悲しくなってしまいました。 ツイート
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