「優等生」か「ブラック」か
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13日(月)の昼休み、駅の売店で「週刊Gallop」を購入。
目的は「Gallopエッセー大賞」の大賞受賞作を読む為。
悔しさが倍増するだけだから止めようか、
というのも考えました。
でも私を5馬身以上離した、
というディープインパクト級の作品は読んでおかなければ、と思い、
馬券で負けまくった翌日で痛い出費も我慢して購入。
感想ですが、どう表現しようかな?
こんな感じでいかがでしょうか。
「優等生モード」KANKANの感想:
一気に読める爽快感とテンポのある作品だと思いました。
リキみが全くないので、読んでいて疲れないですね。
テーマも他の人には書けない、独自性のあるもので、
興味を持って読む事ができました。
「ブラックモード」KANKANの感想:
今回の結果は「競馬」というものに対して、
Gallopと私で向いている方向が違っていただけ、
ということでしょう。
「競馬」というテーマについて、
「伝統の英国ダービーが行われるエプソム競馬場」が出てくる人と
「大雪の中、最後の日を迎えた高崎競馬場」が出てくる人で、
Gallopが必要としていたのは前者の方、という事か。
明るく、楽しい世界など描ける筈のない後者を舞台にした時点で「負け」だったのかもしれません。
「行ってみたい」「見てみたい」競馬だけがGallopには必要だったのね。
「底辺」にあるもの、「蓋をして隠してしまいたい」ものはどーでもいい、ということか。
私には逆立ちしても無理な世界だったようですね。
前日付の日記で紹介した劇場さんのコラムにもあるとおり、
私は「いわゆる『濃い』メンバー」の一人ですから(苦笑)。
Gallopには不要な「濃さ」だったのだろうな・・・。
「ブラックモード」についてはこれ以上書くと
ヤバい方向に行きかねないのでこの程度で。
賞状と賞品についてどのような形で頂けるのか、
まだ何の連絡も来ていないのですが、
もし表彰式をやるとしたら、
「優等生モード」でディープインパクトの強さを称える他馬の騎手のような顔で迎えるべきか、
後検量室で裁決に納得できないまま、整列する騎手のような「ブラックモード」でいるべきか。
小心者だから「優等生モード」になってしまう可能性が大ですが、
心の奥底では「ブラックモード」の部分も持ち合わせていますよ、
ということだけは申し上げておきます。 ツイート
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