トップページへ

今日も「負けても楽しい競馬の話」

競馬Webサイト管理人の活動日記 »  » 今日も「負けても楽しい競馬の話」

(画像付きの日記です)

12日(日)は朝から府中へ。
馬券の調子がまた下降線ですね。
この日はJRA・岩手ともにボロボロ。
特にファルコンSのような負け方はキツいですよ。
13番人気の勝ち馬が読めているのに、
2着がハナ差で違っているのだから・・・。

で、最終レース終了後に行われた
芝コース開放に参加。
整理券を貰いながらも、
毎年の事だから、と思い、
参加しないつもりだったのですが、
馬券で大負けしただけに気晴らしがしたかったもので・・・。
今年の馬場解放は充実していましたね。
ただ芝コースに入れるだけではなく、
スターティングゲートが置かれていて、
ゲートの中を通れるようになっていたりしましたし。

そして面白かったのが、
JRA馬場造園課の方による説明会。
というか、トークショーになってしまっていましたが(笑)。
まあ、この方のサービス精神の旺盛な事。
よくありがちな馬場の構造や芝の種類の話だけではなく、
実際にホースで水を撒いて、
「芝・稍重」の状態を再現

 

実際には水分含有量を測定しなければならないそうですが、
「長年の勘」である程度は分かるそうです。
でもちょっと水を撒き過ぎて、
「重になってもうた」(この方、関西訛りあり)
わざわざ「稍重」に設定するのは難しいそうな気が(笑)。

そして当初は予定になかったダートコースでまで、
「稍重」を再現。

 

こっちは不良馬場まで再現(笑)。
更にイベント的には一度は終了しながらも、
その後もファンの質問を受け付けて、
内ラチの一部を外して見せるサービス付き。
JRAもこういう職員の方が増えて欲しいなあ。
何と、閉門時間ギリギリまで行われました。
この後、芝コースは10月の開催に向けてすべて貼り替え。
ダートコースも砂の洗浄、入れ替えの作業が、
いずれも翌日から始まるとのこと。
大変な仕事ですね。

この「時間外」まで進行役の細江純子さんもお付き合い。
こちらもお疲れ様、という感じでした。
細江さんを至近距離で見たのは初めてでしたが、
すべてが「小さい人」でしたね。
元騎手だから当然ですが(笑)。

« 前の記事へ

次の記事へ »

トップページへ

ツイート
mixiチェック

メインサイト「WEEKEND DREAM」はこちら 株主優待を使った生活