「後出しジャンケン」には負けたくない
競馬Webサイト管理人の活動日記 » » 「後出しジャンケン」には負けたくない
本来は「競馬ニュース」で取り上げるべきネタだったのですが、拾い損ねてしまったので、こちらでご紹介します。
私のサイトのリンク集にもあるmidwinterさんのブログ
「a horse with no name」の10日(金)付の
記事をご覧ください。
新高崎競馬情報:試行期間を設けて境町トレセンの育成牧場化スタートへ
http://plaza.rakuten.co.jp/midwinter/diary/200506100000/
群馬の大馬鹿メディアは毎日だけではなく、読売もか・・・。
midwinterさんも書かれている通り、
この動きは「Racing ISESAKI Club」
http://www.isesaki-keiba.jp/
とは全く別物ですよ。お間違えなく。
「競走馬の育成場に活用することを目指す一部調教師らの計画」
などというのは大ウソで、
群馬県が「新高崎〜」(当時)からパクって来て、
渋谷武久調教師らに作らせて、
表向きは「調教師たちからの要望」に見せかけているだけのこと。
midwinterさんが「馴れ合い進行」「出来レース」と
指摘されているのもこの点にあります。
読売もこの流れを知らない筈はないのですが、
所詮は群馬県の広報紙ですか。
マスメディアにジャーナリズムなど存在しない事ぐらいは承知していますが、
でも寂しいよなあ・・・。
小寺弘之知事や加藤光治理事らは、
自分達が高崎のホースマン達の雇用を守った「英雄」になりたくて、
仕方がないご様子ですな。
NHKの「ファイト!」の話なんか、
もうヨソの土地の話となりつつあるようですよ、群馬県民の皆様方!!
この連中の「後出しジャンケン」に何とか打ち勝つ方法はないものでしょうか。
「Racing ISESAKI Club」に良きアドバイスを。
掲示板でも結構ですし、コラム投稿の形でも結構です。
私の書いたこんな駄文でもいいのですから。
「存続運動」ではなく
http://www.isesaki-keiba.jp/modules/colum3/index.php?id=4
私はとりあえず、「優駿エッセイ賞」応募作品に書いて、
「優駿」読者の方に知ってもらう努力をするしか、
今はなさそうです。
10月以降になってしまうのが難点ですが・・・。
その「優駿エッセイ賞」の原稿ですが、
書き終えた15枚からとりあえず2枚縮めて13枚。
さてあと3枚、どこを削ったらいいのやら・・・。 ツイート
mixiチェック
メインサイト「WEEKEND DREAM」はこちら