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この半年、腹が立っていました

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「競馬ニュース」で書いた、
高崎競馬廃止に伴う生活支援交渉
(補償交渉と言わないのが、何とも腹立たしいところですが)
で調教師も合意したという話ですが、
私は中日新聞のサイトをソースとして書きました。

http://www.chunichi.co.jp/00/gnm/20050518/lcl_____gnm_____003.shtml

毎日新聞にも書いてはありますが、

http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/gunma/archive/news/2005/05/18/20050518ddlk10040281000c.html

何故、中日新聞の方なのかはこの日記をご覧の方ならよくお分かりでしょう。
単なる感情論です(苦笑)。

もっとも焦点はこの毎日の記事の下の方に書いてある、
「一部調教師から育成牧場としての利用希望が出されている
境町トレーニングセンター」
の話である事はいうまでもありません。
問題はこの「一部調教師」が「新高崎」側なのか、
それとも「新高崎」のプランをパクって育成場案を作っている
「群馬県」側なのか?
毎日が書くのだから、後者の可能性が高いでしょうね。
もう少し、状況を見守りたいとは思っていますけどね。

この毎日の記事中には
県調騎会の渋谷武久会長のコメントが載っています。
「これ以上交渉しても増額は無理で
合意の段階などと意見が出てまとまった」
「増額は無理」って、アンタは県の九官鳥か?
この渋谷武久調教師という会長さんは、
昨年9月以降の一連の流れをご覧の方はお分かりかと思いますが、
ライブドア参入や「新高崎」の流れなど、
競馬存続に繋がる話に関してはすべて否定の方向で話をしています。
でもよく思い出してみてください。
昨年9月に高崎で署名運動が行われていた時、
最終的な署名の取りまとめ役はこの人だった筈。
私もこのサイト上で呼びかけて集めた署名は、
渋谷調教師宛で送っています。
この人が取りまとめ役だったというのは、
結果論ですが大間違いでしたね。
何しろ、多くの署名の束を見ても何とも思わず、
県の言いなりになれる人だったのだから。
私を含めて、当時何も知らずに署名運動に参加してしまった方は
考えようによっては無駄な時間を過ごした事になります。
当時、私が巻き込んでしまった方々には申し訳ないと思うと同時に、
私自身もこの半年間、腹立たしく思っていた事をこの機会に告白します。
そしてこの人物、この先も訳あって要注意、という事で。

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