久しぶりの「岩手競馬ダイエット」
競馬Webサイト管理人の活動日記 » » 久しぶりの「岩手競馬ダイエット」
15日(日)は朝から東京競馬場へ。色々なところで言われていますが、
ここ数日、寒いですね。
例年、この時期の府中は「夏」を感じて、
福島競馬場の「福島路ビール」が
早くも恋しくなったりするものですが、
今年はどうも・・・。
この日も馬券は「普通の負け」状態。
払戻機に馬券を突っ込んでも
硬貨ばかりというレースが続く。
たまに1000円札が混じっているかな、
という程度ではプラス収支には程遠いですよね。
京王杯スプリングCは突然の雨が全てを物語っているような・・・。
このサイト上で予想を出す身でなければ、
アサクサデンエンを狙う手はあったかもしれませんが、
さすがにそんな裏切り行為はできないし・・・。
でもオレハマッテルゼも狙っていなかったから、
ダメなものはダメか。
この日は久しぶりに「岩手競馬ダイエット」を敢行。
やはり遠いなあ、内馬場の岩手場外は。
おかげでかなりカロリーは消費できましたけどね(笑)。
岩手県競馬組合は先月オープンした府中の新スタンド開設にあたって、
岩手の場外窓口も作って欲しい、という話はしたのかなあ。
決定権がJRAにあるということはもちろん分かっています。
でも、要請した上でダメだったというのなら分かるのですが、
要請もしていなかったのだとしたら・・・。
「今週の1枚」で取り上げた最終レース発走時刻PRの件も
かなり前から私は主張し続けてきましたが、
まだまだ全然足りませんよ。
京都12Rが終わって内馬場に移動した時、
地下通路を内馬場から歩いてくる人の数がどれほど多かったか。
「まだもう1レースあるんですよ」とその場で呼び掛けようか、と思いましたよ。
岩手は追い詰められている筈なのに、必死さを感じられないのですよ。
色々な人たちが「全国の地方競馬のお手本」と言って
チヤホヤしていた頃のツケがまだ残っているように思えるのは
私だけでしょうか。
一方、誰からもチヤホヤされないが故に
必死になっている人たちの話題を1つ。
「新高崎競馬応援団」のブログによると
http://takasakikeiba.ameblo.jp/
Mr.PINKこと内田利雄が
短期免許で2ヶ月間、南関東で騎乗できる見通しとのこと。
詳細は分かり次第、「競馬ニュース」でお伝えしますが、
免許制度に風穴を開けるいいきっかけとなって欲しいものです。 ツイート
mixiチェック
メインサイト「WEEKEND DREAM」はこちら