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何とかゲートイン

競馬Webサイト管理人の活動日記 »  » 何とかゲートイン

前日の競馬でまたしても損失を被ってしまった私KANKAN。
週明けの月曜日は極力お金は使いたくないところ。
でも9日(月)はいつも買っている「週刊競馬ブック」に加えて、
「週刊Gallop」も買わなければならない。
「Gallopエッセー大賞」の予選通過作品発表ですからね。
既に掲示板の方でもお祝いの書き込みを頂いておりますが、
167ページにある最終選考作品の上から8番目、
「もっと競馬をやりたいな」を書いた菅野一郎とは
私KANKANの事でございます。
何とか16作品の中に残る事ができました。
他の方の作品はともかく、私に関して言えば、
フルゲート16頭立てのクラシックレースで、
トライアルで権利が取れず、
賞金順でも最後に抽選でようやく権利を取った1〜2勝馬、
という位置づけでしょうから、
そんなには威張れないかな。
とりあえず、一応今回はゲートに入る事ができました。
大賞1点・佳作5点ですから、
入着(Gallop誌上で掲載)するのは計6点。
確率は8分の3ですか。
昨年までの「優駿エッセイ賞」よりは高い確率にはなりましたが、
それでもGallop掲載は厳しいかな、と思っています。
もちろん、ダメならこのサイトにアップしますし、
もしかするとGallopに載るかもしれない、
この「もっと競馬をやりたいな」という原稿の予告編を少々。

昨年の12月31日(金)、
大雪の中で迎えた高崎競馬最後の日の出来事を中心に
書かせて頂きました。
実はこの原稿、昨年暮れのシンポジウムの時に
木村昌志調教師にお会いできていなかったら書けなかったかも。
結果は6月6日(月)発売のGallopに出るようですが、
どんな結果でも木村先生には結果報告とお礼を申し上げようと
思っております。

ところで、この最終選考16作品発表のページを
1枚めくった168ページにある、
田中哲実さんの「ひだか牧場日記」というコラムは気になりますね。
牡馬と牝馬で価格差が大きい為に、
牝馬が生まれると間引いて生後直死、また流産扱いにし、
フリーリターン制度
(種付け料支払い後の不慮の事故の場合、翌年もう一度無料で種付けできる)
を適用してしまうという噂。
事実関係が分からないのでコメントのしようがありませんが、
netkeiba.comも含め、田中さんのコラムに登場する馬産地の話は
いつも考えさせられますね。

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