行ってきました、名古屋競馬(中編)
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(上から続く)名古屋競馬場に足を踏み入れたのは今回が初めて。
競馬場の印象を一言で言えば、
「右回りになった浦和競馬場」といった感じでしょうか。
名古屋にも、浦和にも行った事のある方なら、
何となく納得して頂けるような気がします。
浦和に行った事がない方に説明するとこんな感じかな?
目をつぶって、「地方競馬」というキーワードで、
頭に思い浮かぶものを挙げてみてください。
小回りで深いダート
小さくなパドック
小さくてやや老朽化したスタンド
焼きそばや煮込み系、ビール、日本酒などを売っている食堂など・・・
こうした標準的な地方競馬の要素がすべて入っている競馬場、
それが名古屋競馬場です。
ドテ煮の香りがイメージできればもう完璧でしょう(笑)。
南関東4場では浦和が一番好き、という私のような人間には
すぐに溶け込める競馬場ですね。
連日蓄積されている疲れも、寝不足も吹っ飛びますね。
K−BARうまなりのマスターがこの日記を見て、
私の体調を心配してくださっていたようですが、
競馬場に来ると不思議と元気になるんですよ。
特に名古屋のような環境だと。
この日の馬券ですが、
1Rでいきなり馬連3540円を的中させて余裕モード。
途中、堅い配当の連発でイマイチ感が出てきて、
掲示板でも書いたとおり、宮下瞳絡みの馬券を中心に攻める事に。
「独り言」でも色々触れましたが、
宮下瞳って、私が見た日本人女性騎手の中では一番巧いんじゃないかなあ。
グリーンチャンネル「全国競馬便り」に出ている
吉岡牧子さんの騎乗ぶりとかを見た事がないので
あまり勝手なことは言えませんけどね。
それでもどの枠から出ても、取るべき番手をしっかりと押さえているし。
直線もしっかり伸びるし・・・。
「独り言」にも書きましたが、
3日(火)終了時点で今年33勝で、
名古屋リーディング6位ですよ。
ちなみに夫の小山信行は15勝でリーディング13位。
もしかして妻(宮下)から夫(小山)に乗り代わった馬は「消し」で
その逆は「買い」という馬券戦術が、地元では存在していたりして。
だったらスゲーよ、瞳チャン。
つーか、ダンナもっと頑張れ!(笑)。
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