サラリーマンはつらいよ
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色々愚痴を書きたくなるタイトルですが、また色々ご心配をおかけしてもいけないので一応我慢。
でも今の心境はそんな感じです。
そんな状況下でちょっと考えた事を少々。
色々報道を見ているとホリエモンが大変な事になってますなあ。
この話、競馬WEBサイト管理人としても、
状況次第では高知や笠松など
地方競馬の問題と無関係とは言い切れないだけに、
全く無視はできません。
しかし、報道で色々な人のコメントをみていると、
個人的見解にしてももう少し慎重であるべきではないかな、
という気がしますね。
株価ともリンクしてくる話ですし。
これから書く話はその前提でご覧ください。
ホリエモンがニッポン放送というかフジテレビというか、
フジサンケイグループとどのような形で連携するつもりなのか、
正確な所はわかりませんが、
「参入」するのに今回の方法以外にどんな手があったのか?
今回のやり方を批判する人は多いですが、
ならば他にどんな手があったのでしょうか。
事前の根回し?相手が聞く耳を持つかなあ、果たして。
今回のやり方は確かに乱暴かもしれませんが、
他の選択肢はなかったのでは?という気がします。
彼は経営者のお年寄り集団の中では、
「ノンブランド」の人間ですからね。
普通のやり方で話など聞いてくれる筈もない。
「名もなき人間」が既得権益の中に入っていくというのは
相当困難な事ですよ。
私もこの競馬WEBサイトを運営してきた5年間で、
嫌というほど味わいました。
ホリエモンと違って金もないから、
ゲリラ的戦略を取らざるを得ない。
だから余計に厳しくなるのですが・・・。
彼の場合は幸いお金があるから、
(正確にはお金を集める力がある、なのでしょうが)
「ノンブランド」ながらあのような方法論を取る事ができた。
今回の件はそんなところでしょうか。
ただ同時にホリエモンにもがっかりした点があります。
既存メディアと組みたいというのは、
インターネットの世界が所詮、サブカルチャーに過ぎないことを
IT関連企業の社長が認めてしまった事を意味します。
ネットが既存メディアに代わる時代というのは来ないのか・・・。
今の競馬関連サイトの状況を見れば、
私も認めざるを得ない気はしますけど。
私の活動もやはり「駅前のストリートミュージシャン」以上のものには
なり得ないという事なのかなあ・・・。 ツイート
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