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川崎で感じた「世の中甘くない」(前編)

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まずはじめにお断りを。
この日の日記、画像が多いです。
携帯でご覧の皆さん、ゴメンナサイ。

11日(金)は朝から川崎へ。
川崎競馬場も結構久しぶりでした。
10時の開門と同時に入り、
まずは4コーナー寄りの3号スタンドへ。
何故か狩人がミニライブをやっていたのです。

 


歌っていたのは1Rに出走する彼らの所有馬アズサドリームの応援ソングと
近々出る(もう出てるかも?)という「新曲」の2曲。
どっちも知らね〜よ。「あずさ2号」歌ってよ(笑)。
でもこのアズサドリームがこれから出走する度に獲得する収得賞金から、
管理する川崎・中野厩舎への預託料など諸経費を差し引いた金額を
すべて日本赤十字社を通して新潟中越地震の義援金にするのだとか。
いい事してるじゃん、狩人!
募金箱にも100円入れてしまいました。

そのアズサドリームですが、
パドックにはたくさんの報道陣を引き連れておりました。
ワイドショーだろうね、きっと。
また着用しているメンコがワイドショー受けするよ、これ。


 

「夢」だもん(笑)。
「佐々木の予想」の田倉氏(グリーンチャンネルの「場立ち予想」でもお馴染み)まで、
「ライブやって、テレビカメラ入って、内田(博幸)乗せて、
これで負けたらみっともねえよ」
という理由で本命馬をこのアズサドリームに変更。
しかし結果は7着。
あの〜、アズサドリーム君よ。
もっと走らなきゃ、新潟への義援金どころか、
中野厩舎への預託料も出ねーぞ(笑)。
まあ、世の中甘くないか。

この日は別に狩人さんたちが見たかった訳ではなくて(笑)
一番の注目は6R。
高崎・境町トレセンでの模擬レースに出走していた
リックチャーの復帰戦。


  

どの新聞を見ても前走は昨年10月29日(金)の大井でのレースとなっています。
でも実は境町でレースをやっているんだよなあ。
休み明けが理由で評価が下がるならこれはチャンス!!
と思い、狙ったのですが8着。
後で馬主である「新高崎〜」の山邉浩さんからメールで聞いたのですが、
このレースは単なる叩き台だったとのこと。
無事に回ってくれば良し、だったとは。

(下に続く)

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