更に気になる裏側
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昨日の日記で触れた、4月以降の境町トレセンの行方についてですが、
「新高崎〜」のブログではこんな表記になっていますね。
http://takasakikeiba.ameblo.jp/
「支援金をもらった後も同じような家賃で、
同じような物件が見つからない場合は、
毎月供託して、トレセン内に住む道もあるということを、
厩務員の皆さんにご説明しようと考えております。」
問題は群馬県競馬組合と厩務員労働組合の
合意内容がどのようになっているのか、
という話なのだろう、とは思いますが、
合意内容の解釈云々の問題になる前に、
新競馬場でも育成牧場でもいいですから、
4月以降の境町トレセンの行方について、
早く道筋を立てないといけないでしょうね。
その為にも山邉さんがブログの中で書かれている
「新しい組織」の概要が早く表に出てこないといけない気がします。
それにしても昨年9月の高崎競馬廃止報道の頃から気になっているのですが、
メディア報道と当事者発の情報がこれほど食い違っているというのは
奇妙ですね。
群馬県のメディア事情の問題もあるのでしょうが。
さて「競馬ニュース」でご紹介したこの話題も
ソースをご紹介しておきましょう。
かみのやま競馬場跡地に馬券売り場
http://www.nikkansports.com/ns/horseracing/p-hr-tp0-050210-0002.html
この記事の中に
「市側の了承を得る段階まで進展しているという。」
という記述があるのですが、
この動き、地元では既に知られている話なのでしょうか。
私は全く知らなかったので驚いているのですが・・・。
見方、考え方は色々あるとは思うのですが、
競馬場跡地のやり方次第では
この地域が私が最も懸念する
「競馬不毛地帯」となりかねない状況だっただけに、
その意味では推進して欲しい気がするのですが、
果たしてどうなりますか。
今日、11日(金・祝)は久しぶりに川崎競馬場へ行こうと思っています。
狩人のライブを見に行く訳ではなく(笑)、
(でも所有馬が1Rに出ているのですよね)
冒頭の「新高崎〜」のブログにもあるとおり、
山邉浩さんの所有馬で先日の模擬レースにも出走していた
リックチャーが6Rに出走します。
境町で調整された馬がどんな活躍を見せるのか、
ちょっと興味がありますよね。 ツイート
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