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「辛口」をスタンスに

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昨年、高崎の存廃問題の件で、
地元メディアの報道姿勢を何度か批判した事がありました。
県の広報誌ではないか、と思うくらいに、
県側の話ばかりをタレ流す姿勢に怒りを覚えずにはいられませんでした。
でも時間が経って、冷静に当時を振り返った時、
メディアというもの、それも地方のメディアの本質というのは
そんなものなのかな、と考えるようになりました。
そもそも伝える方も人間なのでしょうから、
見たものに対して色々意見もありますでしょうし。
ただ、そのメディアから流れる情報を
無批判に受け入れてしまう人が多いから、
どんどん県寄りの世論になってしまったのですけどね。
競馬関係者(特に厩舎関係者)はもちろん、
ライブドアまでが「マスコミ対策」が苦手な人たちだったことが
災いとなってしまったような気がしています。
だからこそ、「そこに書かれている事が全てではないよ」という意味をこめて、
「書けない話」の存在を匂わせていたのですが・・・。

そして状況が変わって、
話題の中心は「新高崎競馬応援団」になりました。
しかし今、非常に懸念している事があります。
当時は地元メディアが「中立」ではないとはいえ、
双方の動きを伝えていました。
しかし今、地元メディアではこの話題、
ほとんど取り上げられていません。
情報を得るには「新高崎〜」のブログなどを見るしかない。
(取り巻き連中のものも含めてね)
しかし、こちらは一方の当事者側の情報でしかない。
これだけを伝える事が果たして「中立」なのか。
この事が分かっていない人が多過ぎるのが気になります。
中には「立場を明らかにせよ」といいながら、
「中立に」と叫ぶおかしな人まで・・・。

先日、「新高崎」のブログに書き込みを入れた直後、
管理人の山邉浩氏からメールを頂きました。
私のサイトを「新高崎〜」のブログでリンクして下さった報告なのですが、
その返信メールに私はこう書きました。
「辛口の提言をさせて頂きつつ、応援して参りたいと思っております。」
この言葉と共に少々「辛口」の提言をさせていただいたのですが、
山邉氏もそのスタンスを了解してくださいました。
この件については、私はあくまで「辛口」のスタンスで行きます。
どんなに厄介な奴だと思われようとも、
「新競馬場」が最後のカードなのですから、失敗は許されませんしね。

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