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個人系競馬Webサイトの「立ち位置」

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7日(金)夜、石川喬司先生からメールを頂きました。
ウチの掲示板に4日(火)、
みっきぃさんがJRAの新聞広告に掲載された、
今年のG1レーススケジュールに、
中山グランドジャンプ、中山大障害が入っていない事について、
お怒りの書き込みがありましたが、
これを読まれた石川先生が、
JRAの理事たちに抗議してくださったとのこと。
ウチのサイト、本当に色々な方がご覧になられていますので、
掲示板で頂く様々なご意見がこのように反映される事もあるという
ご報告でした。

この他、石川先生から「今は書けない話」を2件ほど。
1つは近日中にメディア側から発表されるだろう、というお話。
もう1件はそのうちに私が書かなければならない話。
「いいんですか?私なんかで」というお話。
仕事を何とか調整して休まねば・・・。

石川先生もそうですが、
高崎の件なども含めて
最近、当事者または当事者に近い方から
情報を直接頂く機会が多いのですが、
そうなるとさすがに「書けない話」というのが増えてきます。
こういう時に考えさせられるんですよね。
自分の立ち位置というものを。
色々あって初めは批判的な目で見ていた、
例の「新高崎応援団」のブログですが、

http://takasakikeiba.ameblo.jp/

情報収集の意味も含めて
その関連で展開しているサイトも含めて、
よく見ているのですが、
最近、ちょっと気の毒になってきましたね。
この管理人の情報の出し方のマズさもあるのですが、
今、動きを察知されてはいけない相手がいる故の
「書けない話」が色々ある筈なのですよ、
私が情報として聞いている範囲では。
ただその「書けない話」を「書けません」と言わずに、
違う話をするから不信感になるように思えるのですが。

高崎に限らず、地方競馬の場合、
メディア絡みの利権が崩壊しつつありますので、
私も含め、「バッジのない人」に情報が入ってくるケースが増えてきました。
この取り扱いを間違えると色々な問題に発展しますから、
難しいですよね。
特にblogサイトが流行していて、
誰でも簡単にサイトを立ち上げることができる時代だけに、
個人系Webサイトの「立ち位置」が
これから難しくなることだけは確実でしょう。
私もこのところ、その難しさを感じて、
悩んでいるところだったりするのですが・・・。

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