高崎競馬は終わらない(後編)
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(更に上から続く)セレモニーが終わり、
後片付けをしていた木村先生にご挨拶。
4日(火)の「馬たちをもらって会」
(「お別れ会」を改名したそうです)
は一般の方も境町トレセンに入れるそうです。
私は残念ながらこの日は行けませんが・・・。
木村先生に
「ウチの馬で欲しいのがいたら、菅野さんも持ってっちゃって。
どこかよそ(の競馬場)で走らせられるから」
とは言われましたが、
俺、馬主資格ないしなあ・・・。
私の年収でも地方競馬の資格は取れる筈。
(確か500万円でしたよね?)
でも預託料が・・・、などと私が考えても仕方がないので、
このサイトをご覧の地方競馬(もちろん中央でもいいですが)の
馬主資格をお持ちの方、
4日(火)は是非境町トレセンへ。
セレモニーが終わってもジョッキーたちとファンとの交流は
まだ続いていました。
丸山侯彦騎手は雪の中、一人一人丁寧にサインをし、
茂呂騎手などは
皆、調整ルームから使わなくなったブーツや鞍、ヘルメットを
引っ張り出してファンに提供していました。
中には何故か「Mr.PINK」こと内田利雄騎手など、
宇都宮所属の騎手のものまで・・・。
あのピンクの勝負服も出てきましたよ。
茂呂騎手と同様に、色々な道具をファンにプレゼントしていた
浅沼傑騎手は佐賀競馬への移籍が決まったことを我々に話してくれました。
まだ今後が決まらない騎手が大半の中、
ある意味、彼は恵まれトいるのかもしれません。
でもこれまで廃止になった競馬場から他へ移籍した騎手たちの中には、
既に引退してしまった人も少なくないだけに、
浅沼騎手も恐らく佐賀で色々な苦労をすることになるのでしょうね。
本人もきっとその覚悟が出来ているのだろうけど。
私は特に何ももらいませんでした。
でもこれを大切に持っていようと思います。

中止となってしまった幻の高崎大賞典の馬券です。
返還を受けずに持って帰りました。
私の心の中では何度でもこの高崎ダート2100メートル戦、
ゲートが開くことでしょう。
そしてこの騎手たちや馬たちと「境町競馬場」で会える様、
可能な限りの応援をしなければ、と心に誓い、
なかなか雪が降り止まない高崎競馬場を後にしたのでした。 ツイート
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