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ご来場感謝です(後編)

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(上から続く)

この日のパネラーとして登場したのは、
木村先生、大月さん、私の他に、
なべかけ牧場の社長さん、専門紙の記者の方お2人と
木村厩舎所属の茂呂菊次郎騎手。
お話したいことは山ほどあったのですが、
お集まり頂いた皆さんの積極的な意見もあったりということで、
ちょっと言い切れなかった感もありましたね。
もっともパネラーばかりがしゃべる訳にもいかないし、
時間にも限りがあるし・・・。
最後は会場から「このシンポジウムを決起集会に!」
という呼びかけに応える形で、
「エイ・エイ・オー」の締めくくり。
笠松とはかなり雰囲気が違いましたが、
なかなか盛り上がった意義深いシンポジウムではなかったかと思います。

小寺知事や県幹部は残念ながら出席しませんでした。
県側からは議員さん3名と
私の「公開質問状」に回答してくださった、
中村精一競馬対策室長が出席。
かなり居心地が悪そうでしたが、
まあ、この場に顔を出したのだから評価してやるか(笑)。

この日の内容が早速産経新聞群馬版に出ていましたね。

http://www.sankei.co.jp/edit/kenban/gunma/

大月さんの「競馬場がなくなってからありがたみが分かる」
は私も非常に印象に残りましたね。
そして会が終わった直後、
木村先生が私に小声で一言、
「競馬やりたいな・・・」
そうなんですよ、
高崎の調教師、騎手、厩務員の方々は
「競馬」がやりたいんです。
「競馬」大好きなんです。
この気持ちをどうして群馬県は理解してあげられないのか。
私だって、競馬がなくなったら、
この群馬県高崎市に来ることはなくなってしまいます。
何とか存続を勝ち取って頂きたい。
私も願っています。

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