今だから書ける話 今初めて知った話(前編)
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まだ日付が27日(水)に変わったばかりです。いつもならこの日記は、
朝に他のすべてのコンテンツをアップしてから更新するのですが、
今日は先にこちらを更新させてください。
理由は例の高崎競馬運営に、ライブドアが参戦する、
という件です。
実はこの件について、皆さんにはお伝えせず、
沈黙を守ってきた話があります。
いくつかの報道を見ていると色々憶測を呼んでいる部分もあるようですので、
私が書かなければならない事を書いておきたいと思います。
高崎競馬の情報については
これまで秋晴れさんを通して、
主に調騎会の動きを中心に伝えて頂いておりました。
そんな中、10月9日(土)にメールで、
存続に向け、民間企業の参入に関する計画があるとのこと。
但し、この時点ではこの話はオフレコに、との依頼がありました。
理由はウチのサイト自体が今回の高崎の件について、
色々派手な動きをしてきた為に、
このサイトの内容について、
色々チェックされている可能性があるとのこと。
特に次の相手にはこの動きは知られたくなかったようです。
(1)群馬県や競馬組合の関係者
(2)補償金をもらって転職しようとしている調教師・騎手・厩務員
(2)の存在には驚きましたが、小寺知事の廃止表明の後でしたから、
仕方のないことだったのかもしれません。
日刊スポーツのサイトにあるこの記事に
ライブドアの高崎競馬参入に「困る」
http://www.nikkansports.com/ns/horseracing/f-hr-tp0-041026-0011.html
「調騎会はやる気ねーのかよ」と思われた方も多いでしょうが、
これで記事中の渋谷武久調教師(調騎会会長)のコメントの意図が
お分かり頂けたでしょうか。
調騎会も廃止表明を受けて一枚岩ではなくなりつつあるのです。
またライブドアの参入表明が唐突だと思われた方もおられるでしょうが、
動きが表面化しないようにする為には、
止むを得ないやり方だったのです。
ここまでが標題の「今だから書ける話」です。
沈黙を守り続けていたことについては申し訳なく思っておりますが、
高崎競馬存続の為の行動だったということでお許しくださいませ。
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