「来年」に甘えていていいのか?
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本日22日(金)付の更新作業で、「2004優駿エッセイ賞」落選作品
「実況中継」をアップしました。
次の「優駿」の発売日は25日(月)ですから、
本当はこの日にアップするべきなのですが、
京都から帰宅して直後になることや、
他にもアップしなければならないコンテンツも多いので、
少し早めにアップすることにしました。
今年も色々、ご意見・ご批評くださいませ。
例年なら「来年また頑張ります」と一言で済ませてしまうのですが、
今年はまだその「来年」を語る気力がありません。
先月末に一次選考落選を知ってから1ヶ月、
色々考えたのですが、まだ自分の中で結論が出せていないもので・・・。
「優駿エッセイ賞」はこのサイトを開設する以前から応募し続けていて、
今年が7回目の参加でした。
当時からダメだということが分かると、
「また来年」と気持ちを切り替えてきたのですが、
毎年、こうして「来年」に甘え続けていていいのか、どうか。
初めて応募した7年前と今年とでは、
自分の置かれている状況も違うし、
「来年」の言葉の意味も大きく違っていなければいけない筈。
特に今年は自分の身に色々なことが降りかかっているだけに、
その事を強く感じます。
もしかすると一生かかっても
自分には超えることができないハードルなのかもしれない。
であるとしたら、この挑戦をいつまでも続けることに意味があるのか。
でもここで歩みを止めてしまったら、
色々なものを犠牲にして、切り捨ててまで、
夢を掴もうとしてきたこれまでの自分は何だったのか。
目の前の相手にファイティングポーズを取る勇気も、
全てを清算する勇気のどちらも持ち合わせていない、
最低な奴なのかもしれません、今の俺は。
今年の反省を少し書いておきましょう。
5月頃の日記をご覧になって頂くとわかるのですが、
今年は書くネタにかなり迷っていました。
ただ、例年重い内容になってしまっているので、
今年は軽いタッチのものにしようと考えたのですが、
結果的に「軽く」なったのはいいけれど、
「味」もなくなってしまったような・・・、
そんな気がしています。
来年、参加するとしたらその辺りが課題になると思うのですが、
今の自分にそんな事ができるのか、どうかと言われると
全く自信がありません。
「来年」を考えることが出来ずにいるのはそのせいなのかもしれません。 ツイート
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