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結局、府中には行けず

競馬Webサイト管理人の活動日記 »  » 結局、府中には行けず

9日(土)は台風接近の中、
都内某所で仕事。
朝8時にその現場に行かなければならなかったので、
7時過ぎには家を出て、
電車の中でIPATで京都競馬の後半4レースを購入。
土曜日に朝7時から発売してくれるというのは
本当にありがたい事ですね。
東京競馬が中止ということで、
某専門紙編集部にお勤めのおーばさんから
11日(月・祝)の変更情報をメールで頂き、
休憩時間に掲示板でお知らせするなどしていました。
でも本当は昼で終わる筈の仕事が夕方までかかってしまい、
府中に行くことはできませんでした。
もっとも帰りの時間は、
京都の最終レース頃の時間帯でしたが、
あの時間は既に物凄い風雨でしたからね。
行かなくて正解だったのかもしれませんが。

それにしても東京競馬の代替開催は11日(月・祝)ですか。
岩手競馬のサポーターズクラブ「イーハトーブ競馬団」からは
この日の府中の内馬場にある岩手競馬場外では、
南部杯を含む盛岡の全レースが発売になりますよ!
という前向きなメールが送られてきましたが、
実際のところはマイナス要素の方が大きいでしょうね。
ツイていない、と言ってしまえばそれまでですが、
それでもやや腑に落ちないところが・・・。

この日、盛岡で騎乗予定だったJRA所属騎手のうち、
横山典弘は予定通り盛岡で、
蛯名正義、中舘英二は盛岡をキャンセルして東京で騎乗となった訳ですが、
恐らく判断基準はそれぞれの騎手が抱える厩舎との関係なのでしょう。
「勝負気配」というのもあるかもしれませんが・・・。
でもこうして騎手側に判断権が与えられていいものなのでしょうか。
盛岡だって既に騎乗予定騎手を固めて発表してしまっているのだし。
(中舘が乗る予定だった交流戦の方はよく分かりませんが)
「所属元の競馬開催日程の変更により」
というのはありなのか、どうか。
「落馬負傷」とかではないですからね。
同様の事はもちろん、秋元耕成にも言える事ですが・・・。
今後も発生する可能性が高いだけに
ルール作りが必要な気がします。
それぞれの騎手の事情とは別に、
各主催者の「優先権」をしっかり議論する必要があるのではないでしょうか。
少なくとも岩手のファンの間ではビッグウルフの取捨が
馬券検討における重要なファクターとなっていることは
言うまでもありません。
ホントにいいのかな、こんな話で。

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