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私は誰?(後編)

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(上から続く)

安西氏ばかり例に挙げるのもどうかと思いますので、
別の例をひとつ。
昨年のJBCの発売体制について疑問を投げかけた時、
私を某サイトで「書斎派」呼ばわりして批判した
競馬メディア関係者がいます。
でも結果は私が予測した通りになりました。
この人物、当時の見通しの甘さについて、
何の反省もありません。
別にこの人物に謝ってもらいたい、とかは考えていません。
逆にこれは「チャンスだな」と考えています。
例えば「地方競馬の存廃問題」について、
競馬メディアで語られるべきものの見方、考え方が
なかなか出てこない状況がある。
普通にこのサイトで私が書いてもなかなか注目されない。
これは単に注目されればいい、という問題ではなくて、
実際に動いている現場があり、危機的状況があるのだから、
何とか行動を起こさなければならない。
だから岩手や高崎で「公開質問状」という形にしました。
別に目新しいことを書いている訳ではありません。
でもその言うべきことを然るべき人にぶつけようとしている人がいないから、
私がやっているだけのことです。

私は時々、自分を「ネットチンピラ」という呼び方をします。
「勝ち組」の人から見れば私の存在は恐らくそんなモンでしょう。
でもそんな「チンピラ」と比較して
やるべきことをやっていない人を奮い立たせる意味でこんな言い方をしています。
「チンピラ」じゃなければやらなくていいこともたくさんあるのですよ。
発言するだけで影響力をもつしっかりした「勝ち組」もいるわけですから。
時々紹介する須田鷹雄さんの日記

http://www2.diary.ne.jp/user/70345/

の16日(木)付にある
「自分が死ぬまで、日本に競馬はあるか」がいい例。
同じ事を私には書くだけの実力はありません。
仮にあったところで、この日記にそんなことを書いても
与える影響力の差は歴然としています。
つまり私は同じ事をやっていても仕方がないということ。
まだ「チンピラ」でしかない以上、
より小さな切り口を捜して突破口としなければならないのです。
群馬県調騎会の方から資料を頂ける様になった今回、
ようやく半歩だけ前進できたかな、という気がしています。
より大きな一歩を踏み出すにはまだまだ苦労が多いのですが、
めげずに一連の問題に取り組んでいきたいと考えています。

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