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実は正念場

競馬Webサイト管理人の活動日記 »  » 実は正念場

このところ、寝坊が続いていて、
この日記に思うようなことが書けずにおります。
申し訳ありません。
このところ、世を偲ぶ「サラリーマン」という稼業の方が
忙しくなってきておりまして、
午前0時前後の帰宅も珍しくない状況になっております。
体力的はややキツイ。
倒れない程度でがんばるつもりです。
よろしくお願いします。

高崎の「公開質問状」への反応は依然ありません。
しかし、このところ群馬県調騎会の関係者の方から
様々な情報を頂いております。
15日(水)も、いや午前0時を回っているから16日(木)ですね、
帰宅したところ、大量のFAXが・・・。
ここまでの情報を頂けるとは・・・、というレベルです。
岩手の時と違って、
このサイト以外に発言の場を作ってもらえていませんが、
こうして関係者が情報を送ってくださる状況。
こうして私の動きに期待してくれている関係者がおられる事を考えると、
武者震いせざるを得ませんね。

頂いている内容については毎日新聞のサイトでも出ていますので、
出しても問題ないのでしょう。「競馬ニュース」にも書きましたが・・・。

高崎競馬存廃問題 県調騎会、独自試算を提出へ
http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/gunma/archive/news/2004/09/15/20040915ddlk10040213000c.html

私が調騎会から頂いている資料は以下の通りです。


 

左側から今年度の見込み、組合側が出した次年度の試算(1)(2)、
一番右が調騎会側の試算です。
現在、この資料を含めて様々な情報を分析中なのですが、
パッと見ただけで組合側の数字のおかしさに気がつきます。
今年度の高崎本場の売上見込みを1日平均にすると
約3400万円になります。
この数字が次年度にはなんと2000万円まで落ちる計算に・・・。
何をどう見込んでこの数字になったのか?
私が「公開質問状」で書いたとおり、
主催者側のやる気があればこんな事にはならない筈。
これで「黒字化は困難」というお役所というのは一体何なのでしょう。
詳しくはもう少し分析して第2弾の質問状に反映させます。
ちなみに競馬場及び堺町トレセンの地権者も署名に参加して下さったとか。
賃料を下げるなどの協力をして頂くことは可能なようで、
その分、「土地」はマイナスの経費予想となっているとのことです。

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