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もっとばんえいをPRせねば(前編)

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23日(月)は朝8時半に眠い目をこすりながら、
ホテルをチェックアウト。
電車で岩見沢へ向かいました。
9時半頃に岩見沢駅に到着。
メールを頂いた北海道市営競馬組合の方にTEL、
駅まで迎えにきて頂いてしまいました。
この方、旭川市の農政部から今年の1月に、
組合に出向されている方で
それまでは全然別の仕事をしていて、
競馬にほとんど関心がなかったのだとか。
ところが競馬の仕事につき、
現状を見て色々勉強しているうちに、
課題は山積している現状ですが、
何とか存続させたいという気持ちになられたのだそうです。
そして岩手の存廃問題について、
色々発言をしてきた私を見つけて声をかけてくださったとのこと。
短い期間に競馬に関する多くの知識の習得と
適格な現状把握をされているのには驚きました。
以前、もう既に廃止になった、
ある主催者の方とお話をしたことがあるのですが、
その人の場合は中央競馬と地方競馬の違いも分からない状態で、
いかにも「違う職場から異動してきて競馬場にいます」
という感覚がこちらにも伝わってきて不愉快になったことを覚えています。
仕事ぶりもいかにも「お役所仕事」といった感じで、
「競馬廃止」にも「だから何?」といった態度が見えていましたし。
色々難しい問題はあるけど、「やる気」って大切ですね。

組合の広報の方も紹介して頂いて、
様々な施設を案内してもらうことに。
厩舎の中にも入れてもらったのですが、
驚いたなあ。
サラブレッドよりも遥かにデカイばん馬たちが、
そのデカイ顔で写真を撮るこちらを睨みつけてるし。
襲われるんじゃないかと思うと怖かったですよ(笑)。
とにかく一つ一つのサイズがサラとは比較にならないほどデカイ。
しかも開催が変われば、これら馬や厩舎ごと次の開催地まで
サーカス団のように移動するのだとか。
来月にはこの岩見沢から北見へ移動するそうですが、
移動した後の厩舎地区は夜逃げしたかのように(笑)、
何もなくなるそうです。
そしてコースの裏側(スタンドの反対側)やスタート地点、
そして審判室なども見学。
平地にはない面白さがありますね。
詳しくは「写真館」でお伝えしましょう。

(下に続く)

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