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北海道が熱かった日(後編)

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(上から続く)

私も駒大苫小牧優勝の意味はよく分かりますよ。
私も北国の出身ですからね。
甲子園で「北国のハンデ」が毎年繰り返されるのを
嫌と言うほど見ています。
その意味でも歴史的な優勝であったことは間違いありません。
そんな日に北海道にいることが出来た事をうれしく思います。
札幌駅前では北海道新聞が号外を出してしまうほどの状態でした。

さて話を競馬に戻しましょう(笑)。
この日、午後の実況担当だった中野アナの馬券を何度か代わりに
買いに行っていました。
中野アナの勝負馬券もあったのですが、
新潟にいる渡辺和昭アナが中野アナに3連単用の資金を託していて、
その資金を同じく新潟にいる山本アナや原良馬さんなどが借りる形で
「3連単勝負」をしていたようで、
新潟から買い目を伝えるFAXが・・・。
その馬券も中野アナの代わりに窓口に買っていたのはこの私です(笑)。
こうやって人の馬券を買ったり、
私自身も遊びで3連単を買ったりしながら、
3連単の効果的な買い方を身につけました。
BOXよりもフォーメーションの方がいいですね。
但し、今まで「3着以内に来る馬は何?」という基準で予想していた人が、
着順まで予想するというのは厳しいものがありますね。
私向きではないなあ。

最終レース終了後、一度ホテルに戻ってから、
ある場所に再合流。
そこでジンギスカンを食べてました。
これがなかなか美味かったですわ。
佐藤・中野両アナの他に、
「競馬予想TV」でお馴染みの成沢大輔さんや月本裕さんなども
おられました。

それから別のところに移動。
ここから先はどう書いていいのか、どうか、悩むのですが、
札幌記念でG2の1着賞金6000万円を手にすべく、
札幌に乗り込んだある馬主さんがなんと合流。
結果は2着で2000万円止まりでしたが。
(誰だか分かりますよね)
みんなで「カッチー降ろしましょうよ」と言っていたのですが
(もうバレバレ−笑)
その馬主さん、カッチー好きなので代える気はないのだとか。
でも勝っていたら、あの場所は祝勝会の現場だったのだろうなあ。
ちなみにその馬、天皇賞・秋の前に毎日王冠を使う予定のこと。
その馬主さんの一言、「G1勝てなくてもG2なら満足」。
なるほど、そういうスタンスだということのようです。
前日よりも更に濃厚な札幌の夜を過ごしてしまいました(笑)。

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