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岩手競馬大好きです(前編)

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13日(金)は朝6時に起床。
携帯で12日(木)付の日記を作成。
シャワーを浴びてからこの日の盛岡の予想開始。
前夜にクラスターCも含めて大半のレースの予想を終えていたので、
作業は非常に楽でした。
8時過ぎに朝食を取り、9時少し前にホテルをチェックアウト。
その時に気が付いたのです。
外は雨・・・。
おかしいなあ、予報は曇りだったのに。
そう言えばマーキュリーCの時も
レース直前から雨だったなあ。
別に私は雨男ではないですからね、盛岡の皆さん。
その証拠に昼ぐらいから雨が上がりましたから。

この日も盛岡はノンビリムード。
ここは同じ競馬場でも府中あたりとは違い、
時間がゆっくりと流れている感じがしますね。
開催日は恒例となっているらしい
フリーマーケットは盛り上がっているし、
岩手めんこいテレビは例の「ふじポン」が番組の収録をやっていたし・・・。
またマーキュリーC同様、
「よしだかずを フィーチャリング KAME」の
ミニライブが行われていましたがここで疑問が1つ。
マーキュリーCの時に
この人たちは普段は違うユニットで活動しているのですが、
たまたまこの日、スケジュールが空いている人たちでライブをやってます。
もう二度と見られないですよ、と言っていた記憶があるのですが、
私、2回も見てしまったのですが・・・(笑)。
でも東北地方にギター1本で・・・、
というフォークソングの世界が残っているのは、
宮城県仙台市出身の私としては嬉しい限りですなあ。
オーロパークの雰囲気にもよくハマっていたし。

この日の馬券の調子ですが、
当たってはいるけど、
低配当が多くて取り損に・・・、
という結果。
地方競馬はどうしてもこういう結果になりがちですね。
クラスターCもご存知の通り、
JRA勢が上位独占で本命サイドの決着。
今回は予想の段階からそうだったのですが、
地方馬が予想の対象とならないというのは非常に寂しい限り。
特に地元岩手勢が目立たないのが・・・。
予想イベントに登場した血統評論家の吉沢譲治さんが
岩手競馬への「お願い」としてこんなメッセージを残していました。
「第2、第3のメイセイオペラを出してください」
私も全く同感ですね。
メイセイオペラのレベルまで行かなくても、
せめて地元では負けない、という馬が出てきて欲しいもの。

(下に続く)

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