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どこかやってくれないものか・・・

競馬Webサイト管理人の活動日記 »  » どこかやってくれないものか・・・

前日付の日記ですが、
「週刊ギャロップ」に載った堀紘一さんの記事を
批判する意図は全くないので誤解のないように。
むしろ、堀さんのような立場の馬主さんには
どんどん発言して欲しいくらいですよ。
その為にも「見知らぬ牧場主」などという人を登場されるのではなく、
その人が誰なのかとか、
彼が狙っていた馬の落札者が
本当にマル市手当て(市場取引奨励賞)狙いだったのか、
調べてから原稿にしても良かったのでは?
という気がします。
セリの慣習として全く問題にならないことかもしれませんが、
落札者が上場者と同じ席にいるというのは
そもそもいかがなものか?
と現場を知らない私などはちょっと不可解に思ったし。
(余談ですが須田鷹雄さんの日記で、
その辺りの事情を全く問題視していないのもちょっと理解しがたいですね。)

基本的にはビジネスの世界で成功した人には
どんどん馬主として新規参入してもらわないと、
競馬界って、発展しないと思いますよ。
それも極力競馬社会と無縁な
「だたの競馬ファン」的な立場の人が馬主にならないとね。
「この馬をこんなレースに使ったらどうなるのか?」
といった感覚で出走レースを決めるくらいだと面白いのだけど。
プロ野球がおかしくなったのは
この「新規参入」を難しくする変なルールがたくさん存在する為に、
「経営が苦しくなったら売る」という当たり前のことが
できなくなっている点にあると思っています。
競馬の場合、ルール上は「新規参入」は可能だけど、
いい馬を売ってくれない、だとか、
別の意味での障壁ができていると聞きます。
そのあたりを誰か指摘してくれないかなあ。

プロ野球が、と書いていて思い出したのですが、
ライブドアの堀江貴文社長って、
JRAの馬主資格を持っているのですよね。
でも今は登録馬はいなかった筈。
かつてJRAで走らせていた馬が、
まだ園田で走っているという話を聞いたことがあるけどね。
この人、どうして馬を買わなくなってしまったのだろう?
そのあたりの事情を取材した競馬メディアって存在するのかな?
是非ともその理由を聞いてみたいもの。
少なくとも「本業がうまくいかなくて、馬を買う余裕がない」
という理由ではないでしょう。
だったら球団も買おうとしないでしょうし。
どこかの競馬雑誌でインタビューしてくれないかなあ。
非常に興味があるのですが・・・。

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