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メディアに露出されるのはいいこと

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13日(火)は午後8時半過ぎに帰宅。
会社の仕事にかなり積み残しがあったのですが、
さすがにこの日は早く帰らないわけには行きませんでした。
「独り言」で早い段階から岩手競馬について書くと決めていましたからね。
さすがに「プロジェクトX」は見ておかなかなければ・・・。
週末にマーキュリーCを見に盛岡に行くことだしね。

番組の感想ですが、
45分という時間で、
メイセイオペラを語るのはちょっと難しかったかも。
アブクマポーロとの対決や、
勝った翌年のフェブラリーSで体調が万全ではなかったにも関わらず、
何とか4着に粘り込んだ場面など、
もっと語るべきポイントはあったように思えます。
でも仕方がないかもしれませんね。
競馬を知らない人も見る番組なのですから。
中央競馬と地方競馬の区別もつかない人に見せるには、
あのレベルが限界だったかもしれません。
フェブラリーS当日、水沢競馬場でファンがモニターで
必死にメイセイオペラを応援している姿、
そして真っ暗になったオーロパークで行われた引退式のシーンは
良かったですね。
岩手県内で岩手競馬の存廃問題に何の関心も示さなかった人、
それから「あり懇」のメンバーで
競馬のシステムもロクに知らずに廃止を叫んでいた
無責任な連中には、
是非とも見て欲しい番組でしたね。
NHKの宣伝をしなければならない理由は全くないのですが、
見逃した方の為に再放送の日程をご紹介しましょう。
地方競馬の馬が一般メディアに露出されるというのは、
なかなかない事ですからね。
15日(木)の午前0時40分からの予定です。

私もあのフェブラリーS当日は府中にいただけに、
色々な事が思い出されます。
あの日は府中に岩手からもたくさんの人が足を運んでいて、
彼らが着ていたオレンジのグランドコート、
場内に起こった「イサオ」コール、
中央のファンたちが関係者たちに叫んだ一言、
「また来いよ!」
皆、未だにはっきりと覚えています。
岩手のファンの熱さを知った1日でした。
マーキュリーCはそのメイセイオペラの名を
全国の競馬ファンが初めて知ることになったレース。
今年も岩手からそんな馬が出てこないかなあ、
そんな期待を少しだけ抱いています。

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