プロ野球が羨ましい
競馬Webサイト管理人の活動日記 » » プロ野球が羨ましい
この日記は基本的には朝に書いていますので、その日のスポーツ紙の朝刊を既に目にしている事が多いのですが、
この日のスポニチ東京本社版の1面はまたプロ野球の話題。
「1リーグ制か、2リーグ制か」的話題の一環です。
ちなみにタイトルは
「日テレ1リーグ制へ覚悟 巨人戦激減」
ふ〜ん・・・。
何かこの話題、飽きてきたなあ。
個人的にはヤンキースVSメッツの「サブウエー・シリーズ」の方が
興味があるのだけれど・・・。
どうせ関心を持つのなら、プレーそのものの方がいい訳で、
まだ何も決まっていない来年のことについての
憶測話を聞かされるのもなんだかなあ・・・。
この話題、ウチのサイトをご覧の皆さんにとっても、
人気が低迷する競馬界と通じるところがあって、
関心を持ってご覧の方々も多いと思いますが、
根本的に「プロ野球って、羨ましいなあ」と思う話がひとつ。
こうやって毎日、その動向について報道されているおかげで、
スポーツ界の範疇では留まらない話題となりつつあるという点。
競馬界なんか、地方競馬がいくつ潰れても、
競馬ファンの関心事にもなっていない感があるし・・・。
取り上げられれば、当事者も色々考えなければならない訳で、
あの渡辺恒雄「将軍様」までもが、
「巨人だけが良くても球界の為にならない」
とか発言してしまうのは、
この注目度の高さと全く無関係とは言えないでしょうね。
(本心か、どうかは疑わしいですけどね)
競馬界でもJRA側から
「JRAばかりが良くても競馬界の為にならない」
とか発言するお偉方はいないものでしょうか。
野球界だって競馬界同様、
色々利権は絡んでいる筈なのですよ。
それでも危機感を彼らが感じているから
色々な発言になっている訳で・・・。
岩手競馬の存廃問題でも
競馬ファンの関心事にさえなっていない感があるのとは大違いですね。
もちろん、プロ野球の場合は、
読売巨人軍も近鉄バッファローズも
同じ「日本プロ野球機構」の所属であるのに対して、
JRAと他の競馬主催者団体はそれぞれ独立した組織体、
という違いはあるでしょうね。
JRAさえうまく行けば・・・、というところなのでしょう。
でも本当に「うまく行く」のか?
こう考えるとプロ野球がますます羨ましく思えてくるなあ・・・。 ツイート
mixiチェック
メインサイト「WEEKEND DREAM」はこちら