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JRAだって出来るのでは?(前編)

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21日(月)、会社の昼休みにある「実験」を行いました。
全然、大した事じゃないのですけどね。
この日から南関東の在宅投票システムSPAT4が使えることになりまして、
早速、この日の浦和のメインレースを買ってみよう、と思ったのです。
前日、福島から帰った後に、
NARのサイトからプリントアウトして眠い目をこすりながら予想。
おかげさまで、
馬連複・3連複をダブル的中させて、
会心のSPAT4デビューを飾ることが出来たのですが、
馬連複840円、3連複700円と本命サイド。
まあ、システムの動作確認がメインですから、
配当はどうでもいいですが・・・。

さてSPAT4の使い勝手ですが、
PC版、携帯版ともにIPATとほとんど変わりませんね。
IPATで馬券を買っている方なら戸惑うことはないでしょう。
実は加入するまで毎日のように開催が行われている南関東で、
SPAT4のようなシステムがどのように運営されているのか、
非常に大きな関心を持っておりました。
特にJRAのPAT方式では金曜日の銀行営業時間後に発生する
「口座ロック(残高確認のこと。この残高が週末馬券を買える金額になります」を、
をどのようにするのか、非常に興味を持っていました。
実に良く考えましたね、SPAT4は。
会員に銀行口座を2つ作らせます。
1つは入金専用で毎日、銀行の営業時間終了後にロックがかかり、
残高が翌日馬券に使える金額となります。
そして払戻金を現金化する時は、
PCや携帯の操作でもう1つの口座に振り変えるというやり方。
これなら毎日口座にロックをかけることができますよね。

(下に続く)

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