福島競馬場って、どうしてこんなに楽しいのだろう
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20日(日)は朝6時起床。シャワーを浴びてからこの日の予想開始。
そして7時半頃に朝食。
今回、泊まったホテルは
1泊朝食つきで6300円という料金だったのですが、
この金額でこんなにと思うくらい、
豪華な朝食でした。
8時半頃にチェックアウトして、
福島駅前からバスで競馬場へ。
ほぼ開門と同時に到着。
いつものゴール板前の席を確保してから、
スタンド1階の岩手競馬の発売所で水沢版「エイカン」購入。
福島は岩手の発売所が近くていいですよ。
ダイエットにはならんけどね(笑)。
この日の馬券は水沢競馬で稼いだ感がありますが、
トータルではマイナス収支。
でもそんな事はどうでもいいや。
日本中の競馬場の中で一番好きな福島で競馬をやっているんだから。
JRAのレースの合間にある水沢競馬も楽しめるし、
内馬場に行けば、大好きな「福島路ビール」もあるし、
今、自分が抱えているもろもろの事をすべて忘れさせて、
癒してくれた最高の環境が福島競馬場にはありました。
前日に病院で「さっさと結婚しろ」とか、
散々言われたから余計に目についたのかもしれませんが、
福島って、「一人でレースを見に来た女性」
「女性のみのグループ」の比率が他の競馬場より高くないですか?
何か嬉しくなっちゃったなあ(何で?−笑)。
いつも福島へは一人、または女性同士で、という女性の方で、
ウチのサイトをご覧の皆さん、
この開催、福島へはラジオたんぱ賞、七夕賞のどちらか、
(もしかすると両方?)
でまた行く予定です。
良かったらひとつお声をかけてくださいませ。
前日入りも可能ですので。
(ってナンパしてどーする?−笑)
嬉しかったのは、水沢の最終11Rが
ターフビジョンで放映されていたということ。
こういう形で放映されると注目度は全然違いますよね。
府中でもやってくれないかなあ。
施設を貸す立場のJRA、借りる側の岩手、
という論理でいけば、そんな事をしなければならない理由はないのは
分かっています。
でも貸す側の精神的な器の大きさが府中と福島では全然違うような・・・。
地方競馬の現状をJRA側からどう見るか、
がもっと問われてもいい状況の中で
各競馬場に与えられた裁量権を最大限に活かそうとする福島と、
役人的な対応しかしない府中。
この日、私は福島競馬場がますます好きになりました。 ツイート
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