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みんな「自己責任」ということで

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政界は年金未納問題の「自己責任」の取り方で
大変なことになってますなあ。
さすがに官房長官が辞任するとなると、
他の人たちはどーなるの?
という話になるのは当然でしょうね。
違う「自己責任」の取り方もあるのでしょうが、
その姿勢を判断するのは有権者。
あっ、選挙で負けるのも「自己責任」か。
便利な言葉だなあ(笑)。

競馬界にも存在する「自己責任」の話をしましょうか。
朝日新聞盛岡総局が一連の岩手競馬存廃問題の件で
「第4コーナー岩手競馬」という特集を組んでいます。

http://mytown.asahi.com/iwate/news01.asp?c=22&kiji=2
http://mytown.asahi.com/iwate/news01.asp?c=22&kiji=3
http://mytown.asahi.com/iwate/news01.asp?c=22&kiji=4
http://mytown.asahi.com/iwate/news02.asp?c=22&kiji=5

朝日の論調なので、私も多少違和感はありますが、
存廃問題が持ち上がった以降に出てきた、
オーロパークへの過剰投資の問題点や
岩手県や盛岡市、水沢市への配分金の問題が、
どうして存廃問題の話が出る以前に浮上してこなかったのか?
少なくともオーロパークが出来て以降の岩手競馬は、
「全国の地方競馬のお手本」のような存在だった筈。
今、こういう事態を迎えてみて言える事は
「全然、お手本じゃねーじゃん」ということでしょう。

以前、福島競馬場内の岩手競馬の場外発売所について批判した時に、
バッジを付けていると思われる競馬メディア関係者に
「認識の違いだ」
「頑張っている岩手競馬関係者にそんなことは言えない」
などと猛反発を食らい、
「書斎派」呼ばわりをされた事があるのですが、
この人物はこうした問題点についての指摘をしていたのだろうか。
現場で取材をしていて、
状況を知りうる立場にあった人間としての
「自己責任」があるのではないでしょうか。
岩手競馬関連のあるサイトで、
現行制度の問題だの、世間の競馬に対する認識だのと、
屁理屈をこねていましたが、
明らかに責任逃避でしょう。

私もこのサイト内の「写真館」で「お手本」という表現を使いました。
その「自己責任」は負わなければならない。
だから先日の「公開質問状」を含めて、
岩手競馬存続の為の様々な活動をしていくつもりです。
果たしてこの人物を含め、
同じ立場にいる筈の競馬メディア関係者は
どのように「自己責任」を取るつもりなのでしょうか。

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