しばらくは「ネット競馬屋」1本で
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30日(金)、さすがに私の周囲は休暇を取る人間が多かったですね。私は例によって、仕事で運営している取引先のサイトの更新日の為、出社。
この日は物事が順調に運んで、何とか「ノー残業デー」に。
いつもは「不良サラリーマン」と「ネット競馬屋」の二足の草鞋状態ですが、
5日(水)までは「ネット競馬屋」1本でいられるのが嬉しいですね。
帰宅後、クリーニング屋へ猛ダッシュし、
更に溜まった洗濯物をコインランドリーで持ち込んで、
連休中の衣類確保。
この日、この時間が取れたのは非常にラッキーでした。
京都・高崎と短期間に遠征が続きますからね。
そう言えば、4日(火・祝)の高崎での賞品ですが、
京都土産という手がありましたよね。
どうして気がつかなかったのだろう。
京都で2500円相当と言えばアレがありますよ、アレが。
京都駅の駅ビルの地下に寄らなければ・・・。
洗濯の後は青葉賞、そして天皇賞・春の予想。
「JRAレーシングビュアー」が大活躍。
何度でも繰り返し見ることが出来るのはいいですね。
天皇賞・春の詳しい予想は出発前に出しますが、
ネオユニヴァースの取捨が一番の鍵。
この馬にとって3200メートルという距離がどうなのかだけが、
未だに見えてこないのですよ。
ただ昨年の皐月賞以降のレースを丁寧に見ていて、
ひとつだけ間違いなく言えそうなのは、
菊花賞の時のデムーロの仕掛けのタイミングは明らかに早過ぎる。
もう少し我慢していれば、まだ分からなかったかも。
距離適性に起因する可能性がありましたけどね。
予想の後はテレビ朝日「報道ステーション」で、
イラクで人質となった人達の内の2人の記者会見を見る。
古舘伊知郎のあの持ち上げぶりにやや違和感を覚えました。
「“自己責任論”は我々には当てはまらない」という、
彼らの言い方にもね。
でも以前にも書きましたが、
彼らはあのような行動の中でしか、
自分達のアイデンティティを保つことができない。
どんなに世間から叩かれても耐えていくしかないのです。
あの記者会見で不快感を覚え、更なる批判を浴びる可能性はありますが、
こうした状況は覚悟の上で、これからも活動して欲しい。
次元は違いますが、
武豊を批判する度にぶっ叩かれる私はいつもそんなことを考えています。
「ユタカ教」「武豊優先主義」に疑問を持って見ているだけに・・・。 ツイート
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