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大外枠か・・・(前編)

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15日(木)、いつものように会社でダラダラと仕事をする
不良サラリーマンの私。
そこにおーばさんから携帯にメールが届く。
皐月賞の枠順のお知らせでした。
注目のコスモバルクですが8枠18番か・・・。
難しい枠を引いてしまったなあ。

実は皐月賞でこのコスモバルクの取捨に悩んでいます。
最終的には恐らく狙うことになると思うのですが、
気になる不安材料がひとつ。
もしかすると今回のメンバーの中に、
勝負度外視でこの馬を潰す目的で競りかける馬が
いるのではないか、という点です。
何故ならJRAの調教師、厩舎関係者にとって、
一番勝たれては困る馬がコスモバルクだからです。
同じ話はかつてのライデンリーダーの時もありましたが、
あの時は単に彼らのメンツの問題でした。
しかし今回は少し違います。
説明すると長くなるなあ、と思っていたら、
須田鷹雄さんの掲示板内の書き込みがいい参考になりそうですので
ご紹介しておきましょう。

http://417.teacup.com/sudahawk/bbs

15日(木)の18時45分に
元須田鷹雄商店社員の梶原もじゃさんが
日記でこんなことを書いてますよ、という書き込みがありました。

http://www2.diary.ne.jp/user/75472/
(ちなみにこの中にある「天皇賞・春当日のスト」は、
「競馬ニュース」でお知らせのとおり、回避されました)

これに対して須田さん自らが22時01分にレスをしています。
この内容がまさにポイントです。

「内厩制そのものが破綻に近づいている、という認識がないと、
事の本質は見えないと思います。」
「ここで私の考えを延々書く余裕はありませんが、
第一を挙げるなら内厩制の段階的な放棄です。」

現在の中央競馬の厩舎関係者は
内厩制によってメリットを受けてきた人たちであり、
これを見直すとなれば、彼らの既得権益は奪われかねない。
そんなところに外厩馬コスモバルクが参戦してくる訳です。
勝たれたらメンツどころの騒ぎではないでしょう。
現状の厩舎制度のあり方そのものについての議論が起こりかねない。
そう言えば岡田繁幸さんは以前、何かの雑誌で言っていたなあ。
中央の厩舎の預託料の高さについて
「余程、美味しい飼い葉を食わしているんだろうね」
というような事を。

(下に続く)

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