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桜花賞ウィークだというのに(前編)

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木曜日はいつも「競馬ニュース」を更新した後で
メルマガの発行準備をしてから、
この日記を書くのですが、
今日は順番を逆にさせてください。
トンデモナイ事態です。

この日記でこんな表現を使ったことがありました。

4月3日(土)付
ところでネット上でやや気になる噂が出回っています。
「来週は桜花賞だというのが分かっているのかね?」
と言いたくなるレベルの話です。
あくまで噂話ですのでここでは書きませんが、
トンデモナイ事が起こる可能性がある、とだけ言っておきましょう。

4月6日(火)付
もし見ていたら一言だけ。
「今週末、変な気を起こすなよ!」
分からない人が多いでしょうね、この話。
でも分からないままで終わってくれた方が
多くの人にとっては幸せなのですが・・・。

私が何を言いたかったのか、
この段階でお分かりになった方も一部おられたようですが、
「競馬ニュース」でもお伝えしたとおり、
今週末の競馬開催が厩務員ストの為に中止となる可能性が出てきました。
スポニチ東京本社版の記事のリンクを貼っておきましょう。
http://www.sponichi.co.jp/horseracing/kiji/2004/04/08/03.html
桜花賞が中止・順延される可能性が出てきました。

団体交渉権は労働者に与えられた正当な権利であるということは
もちろん理解しているつもりです。
しかしこの人たちは週末の競馬を楽しみにしているファンの存在を
どう考えているのか?
おまけに今週末は多くのファンの注目を集める桜花賞ですよ。
「ファンを人質に取った」と言われても仕方がないでしょうね。

まあ最近、競馬サークルの内部と思われる人物から
時々クレームのメールを頂戴することがあるのですが、
「競馬というものはファンなんかいなくとも
お金持ちの馬主が高い馬を買ってきて、
厩舎に高い預託料を払ってくれれば成立する。」
とでも思っている人が一部にいるだろうな、
という想像がそのクレームメールから出来るのですが、
こうした動きをみせる労組の幹部連中もこうした考えの持ち主なのでしょう。
(厩務員全員ではないことは私も分かっていますけどね)
馬券の売上に影響を及ぼすことも、
イメージダウンに繋がることも知ったこっちゃない、
という態度なのでしょうね。

(下に続く)

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