結局この懇談会は何だったの?(後編)
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(上から続く)その岩手日報の報道もこの第6回の会議録
http://www.pref.iwate.jp/~hp0507/Iwate%20Keiba/kondankai%206.htm
からどうやって「廃止の方向へ」という報道ができたのだろう?
岩手競馬に何ら決定権をもたない有識者とやらが集まった「あり懇」が
示す一つの方向性が「廃止」であって、
しかも「反対意見を付けることも可」というのが
この時の懇談会の内容であって、
この記事
http://www.iwate-np.co.jp/news/y2004/m02/d06/NippoNews_19.html
のタイトル「岩手競馬最終報告、廃止の方向へ」は
かなり誤解を招く表現ではないかと思います。
これでは「あり懇」に決定権があって、
構成団体はその決定に従わなければいけない、
という印象を与えかねないですよ。
岩手日報は恐らくそんな意図を持って書いたのではないでしょうか。
だとするとこれは明らかな偏向報道です。
当サイトとしては岩手日報のこの報道姿勢に対し、
抗議の意思を示したいと思います。
胆江日日新聞の2月17日(火)付の社説の意味が分かりますね。
―各新聞が書いているのはそれぞれの「予見」に過ぎない。
競馬紙の「印」に似て、正しいのはデータだけと思った方がいい。
まずは競馬関係者、ファンのみなさんには、
報道に「浮き足立たないでほしい」と言いたい。
こんなことで岩手競馬はなくなりはしないし、
無論、なくならせてはいけないのである―
(全文は「勝ちそー」にPDFでアップされたものでご確認ください)
http://www.kachiso.com/2003/news/2004-02/tankou.pdf
高知ではハルウララが走っている22日(月)には
増田寛也岩手県知事の定例記者会見が行なわれます。
その内容に注目したいと思っています。 ツイート
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