メルマガ200号御礼
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いつの間にか200号になっちゃいましたよ、メルマガ「KANKANの今週の重賞情報」が。
改善の必要性を感じつつも
だらだらと何もせずに続けてきた感があって、
読者の皆さんには申し訳なさを感じているところです。
何とかせねば、という気持ちはありますので
どうか温かい目でひとつ・・・。
さて、オーストラリアの志村直裕騎手から
更にメールを頂きました。
オーストラリア競馬のレースの流れや
騎手の技量についての情報を頂きました。
最近、日本に短期免許でやってくる
オーストラリアの騎手って、
以前ほど水車鞭を使わなくなったと思いません?
昨年来日したダミアン・オリバーなども
ステッキを振り回して、というイメージは
それほどなかったように思えます。
実はこのところ、トップレベルの騎手たちが
海外で長期遠征することが多く、
少しずつ騎乗スタイルを変えつつあるのだとか。
他にも色々情報を頂きましたが
別の機会に、ということで。
さて「競馬ニュース」でも触れましたが、
岩手競馬の構成3団体のトップが17日(水)に
会談した模様です。
(岩手日日新聞)
http://www.iwanichi.co.jp/iwanichi01/index01.htm
(読売新聞盛岡支局)
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/iwate/news006.htm
盛岡市と水沢市はすでに存続の意向ということですので、
県の態度がどうか、というところなのでしょうね。
多くの方が指摘する「あり懇」の運営そのものの問題を
増田知事がどのように考えるのか、
がポイントになりそうです。
このところの情勢をみていると感じるのですが、
地元の方だとかえって動きにくい部分もあるのかもしれませんね。
私の方は東京からどんどん意見を発信できる状況にありますので、
ウチのサイトもどんどん活用なさってくださいませ。
さて問題の岩手日報のサイトでこんな記事を見つけました。
「ポニースクール岩手 今月末で休止」
http://www.iwate-np.co.jp/news/y2004/m03/d17/NippoNews_5.html
「あり懇」で「馬事文化イコール競馬」に異を唱える意見がある中で、
これだモンなあ。
青少年健全育成施策の一環だった訳ですよ。
「ほかの青少年健全育成の展開を考えたい」
なんて単純な話ではないと思うのですが・・・。
岩手競馬の存廃問題との直接的な関連はないのでしょうが、
こういう姿勢をみるとやや不安になってきますね。 ツイート
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