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小倉準備着々と

競馬Webサイト管理人の活動日記 »  » 小倉準備着々と

月の前半ということもあって、
この日も帰宅したのは夜の8時半。
おかげ様で小倉遠征準備が少しずつ進みつつあります。
現地で必要となるであろう情報調査の作業がほとんどですが・・・。
今回からモバイルPCを持っていきますので、
基本的には必要はないのですが、
一応、トラブルがあった時の為に、
ネットカフェの場所までチェック。
そして小倉から戻ってきた夜の更新作業を楽にする為に、
来週分の「重賞回顧」の作成も完了。
いつも遠征の時はバタバタするものなのですが、
今回は順調ですね。

さてたまには野球の話題でも。
先週末からスポーツメディア界を賑わしている
近鉄球団の球団名売却問題について、
3流広告代理店の不良サラリーマンの立場からコメントしておきましょうか。
年間35億円の5年間契約でしたっけ?
これは明らかに高すぎます。
こんな金で契約する企業なんてのはまずないでしょうね。
恐らく現状の球団経営の状況からはじき出した数字でしょうね。
但し物事には「例外」というものが付き物で、
こんな金額でも契約する企業が現われる可能性がひとつだけあります。
イニシャルも含めて名前は出しませんが、
広告業界最大手の某社が仕切り役として参加した場合は
話が変わるかも。
この会社、「仕切り」の能力、営業力、
そしてあるもう1つの能力を考えると成功するかも、とは思います。
でも今回、恐らくこの会社は絡んでいないだろうな。
実際、どうだったのかは知りませんが、
もし絡んでいたら発表した数時間後にナベツネさんは吠えていないと
思いますよ。
この会社、もう1つ「政治力」という力も使えますからね。
これ以上の話は怖くてちょっと書けないけど・・・。

今回、このあたりの事情も含めた近鉄球団の根回し不足が、
これだけ問題が大きくなっちゃった、と私は見ています。
これからの野球界がどうあるべきか、という議論を別にすれば、
「ネーミングライツ」という考え方自体は
私はそれほど否定すべきものだとは思っていません。
但し日本社会、日本スポーツ界の風土を考えると
なかなか根付く考え方ではないでしょうね。
本当はこの考え方が根付いてくると
地方競馬も含めた競馬界も色々改善の余地があると私は見ています。
但し、かなり時間がかかる話ですので、
現状の地方競馬の状況ではその「時間」を待てないだろうな。

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